※2001年9月のものです

 - 0 牧場巡り目次
 - 1 千歳-1
 - 2 千歳-2
 - 3 静内-1
 - 4 浦河-1
 - 5 浦河-2
 - 6 門別
 - 7 新冠
 - 8 静内-2
 ・エアダブリン
 ・ロイヤルタッチ
 ・タマモクロス
 ・セイウンスカイ
 ・ラムタラ
   
WINS静内
 
新冠から前日訪れた静内へ再び移動。

アロースタッドの見学時間は15時からなので、
それまでの時間つぶしに
 競馬者なら一度は訪れてみたい
 プロが集うWINS?…「WINS静内」へ。

ワンフロアー(でも天井は体育館的に高いけど)で
ホール的内部にはこれまたホール的に
発売窓口がある方向に向かってずらっと椅子が設置。
なんかゆったりした感じ。でも、勝手な先入観から…
ここにいる人たちはみんな情報持ってんのかなぁ…
ガクガクブルブル…と。

アロースタッド 「アロースタッド」は厩舎見学方式でした。
左のような厩舎が2棟…を外から見るだけ。

牧場見学にもいろいろあるんだけど、
この厩舎方式はガッカリ度高め(-。-)ボソッ
顔を出してくれなければアウトなわけで、顔を出してくれたとしてもクビから先しか見えないわけで、その全体像を捕らえられなければサラブレッドの美が堪能できないと思うわけで…。(しかもアロースタッドの厩舎の壁は白色でコントラストのギャップが大きく写真が撮りにくい…。)

規模の大きいところはガードも固め。これ常識。
(もちろん、ガードが固い甘いからどうこうなのではなく、見学のルールを守り、現地の方々のお仕事時間中に割り込んで見学「させていただいている」という意識とマナーをもお忘れなく。)
その点ではこの旅では渡辺牧場(ナイスネイチャ)、白井牧場第一分場(ミスタートウジン)がよかったなあ…と。独り占めに近い状態でゆったりとボーっと楽しめる、人気馬・名馬を見た!という満足感もいいけれど、せっかくの牧場巡りならば…より馬と触れ合うことのできる…そんな牧場を1つか2つ旅のルートに盛り込むことをオススメします。
 
エアダブリン んで、
アロースタッドで一番会いたかったのがエアダブリン。
ナリタブライアンと同期の彼は、その菊花賞でボクの馬連1点大勝負馬券を1着3着で紙屑にしてくれた…けど、憎めないイマイチステイヤーなのです。


エアダブリン
 父:トニービン 母:ダンシングキイ
 1991年4月21日生/鹿毛/33810万円
 1993年10月〜1997年6月
 15戦5勝[5-2-5-3](15戦すべて掲示板)/1994青葉賞/1994ステイヤーズS/1995ダイヤモンドS/1994日本ダービー2着/1994菊花賞3着/1995宝塚記念3着/1997目黒記念3着
  
小柄・黒鹿毛・SS産駒…&イマイチ(-。-)ボソッ
でも、暴れん坊ではなく、華奢な馬体の内側に闘志を秘めてるって感じ。早熟系だったのはいただけないが、これみよがしに気合を表に出さない…ボク的美学を感じたお馬さん。


ロイヤルタッチ
 父:サンデーサイレンス 母:パワフルレディ
 1993年3月24日生/黒鹿毛/310540万円
 1995年12月〜1997年11月
 13戦7勝[7-2-3-1]/1996きさらぎ賞/1996皐月賞2着・日本ダービー4着・菊花賞2着/1997京都記念2着
 
ロイヤルタッチ

 
タマモクロスとセイウンスカイの芦毛がお隣同士に。
同じ芦毛でもそのキャリアの差もあるのか…タマモクロス…白い!神々しささえも感じる白さ!
対するセイウンスカイ…は眠たかったようで、うとうとしてたし、あくびも連発。おつかれさま。
 

タマモクロス
 父:シービークロス 母:グリーンシャトー
 1984年5月23日生/芦毛/49061万円
 1987年3月〜1988年12月
 18戦9勝[9-3-2-4](内、8連勝)/1987鳴尾記念/1988阪神大賞典/1988天皇賞(春)&(秋)/1988宝塚記念/1998JC&有馬記念2着
セイウンスカイ
 父:シェリフズスター 母:シスターミル
 1995年4月26日生/芦毛/61028万円
 1998年1月〜2001年4月
 13戦7勝[7-1-1-4]/1998皐月賞&菊花賞/1999日経賞/1999札幌記念/1998日本ダービー4着/1998有馬記念4着
タマモクロス セイウンスカイ
 
タマモクロス-2


左上の写真は鈴木その子マジックなのではないか?
とお疑いのみなさんのために別角度のタマモクロスを。
…ホント、白いでしょ!
昭和最後の名馬、タマモクロス。
 
細めの白い流線が…
 ……。………。……………。
 …ちょっとマヌケ顔?じゃない(-。-)ボソッ
なんか悪徳商法にあっさりだまされちゃいそうな
お坊ちゃま系しょうゆ顔?…失礼失礼。
宝くじ1等前後賞が10数回分?生涯賃金からして自分の人生何回分?…とは思えぬオーラのなさでしたが…。主観だからね。あくまで主観(-。-)ボソッ

   ラムタラ正面
ラムタラ
  
ラムタラ
 父:ニジンスキー 母:スノーブライド
 1992年生/栗毛
 英ダービー、キングジョージY&クイーンエリザベスS、凱旋門賞の欧州3冠を制した世紀の名馬。3冠達成直後、無敗のまま電撃的な引退を表明。その後史上最高の3000万ドル(約33億)で購買され日本に輸入。
   
いや、だからサラブレッドは顔じゃないのよね。
体全体が見わたせないから… 
とフォローするほどますますはまる罠。


そして、アロースタッド名物?

写真奥から  
 「アンバーシャダイ」  
 …の仔の「メジロライアン」  
 …の仔の「メジロブライト」  
 の3世代ショット 


アンバーシャダイ三世帯
HONDA Logo

 
最後は、別にタイアップってわけじゃないけど記念に。
この旅を共にしてくれた HONDA の Logo (1300cc)
in千歳空港駐車場
 対応も良かったので…ニッポンレンタカー

実は自分、今回カーナビ初体験でした(-。-)ボソッ
これは便利ですわぁ〜!なんも深く考えてなくてもちゃんと初めての地で目的地に到達しちゃう!…そりゃあ助手席にアナログなカーナビがいた方がいいですけどね…しかもやっぱりお前も地図が読めない女なのかー!…でも、許しちゃう(-。-)ボソッ

翌日(日曜日)は札幌競馬場で競馬を楽しんで…
この旅はおしまい。
とても楽しい!癒された!4日間なのでした。

   
↑戻る  
←牧場巡り(7)へ 鋭意調査部トップへ戻る↑
   
  - Contact /コンタクト
  - Caution /注意免責


  Since April 1,1999

days
visitors
  © 1999-2004
   アンブル (AMBLE)
   All Rights Reserved.