秋ヶ瀬軽便鉄道
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建設記録

2006年12月23日 LGBサウンドユニット

 先日、アメリカの模型屋に発注していたLGB純正サウンドユニットが届きました。
 LGB製品はいつもYahooオークションで手に入れることが多いのですが、今回、初めて個人輸入をしてみました。以外にあっさり事が済んでしまったので、ネタにする事もないのですが・・・。
 発注したのは、「Wholesale Trains」というお店。オンラインショップがあってwebから注文できるので、Amazonで買い物するのとほとんど同じです。発注したものは、下記のもの。価格は315ドル。
(1)LGB 65001 ×1
 American Steam Loco Sound Unit
(2)LGB 65004 ×1
 European Electric Loco Sound Unit
(3)LGB 65012 ×2
 Mogul/Sound Unit Function Trigger
(4)LGB 17050 ×2
 Sound Trigger Magnet
 軽い物ばかりだったので36ドルの輸送費で航空便で送ってもらえ、注文の3日後には届きました。UPSで送られてきており、UPSのトラッキング情報が参照できたので、自分の荷物がアメリカからアラスカ経由で成田に届いている過程も追跡できました。



 さっそく、フォーニィとRhBの車両に組み込みました。
 フォーニィはちょうど車両後部のテンダー部分の内部がちょうどサウンドユニットが入る幅だったので、ここに押し込む事に。ただ、後部背面にあるサービス電源用コネクタが邪魔だったので取り外し、そのコネクタをサウンドユニットの電源に流用しました。後部に穴があいてしまいましたが、今度なにかで塞いでおこう。
 また、RhBの方は荷物車に積んでみました。これはRhBの電気機関車が2輛あるためで、機関車次位車両からサウンドが出ていてもあまり違和感は無いだろうとの目論み・・・だったのですが、右の動画を見て頂くと分かりますが、まさに荷物車がサウンドを発していることが分かり、まるでブルートレインの電源車のようです。失敗。今度、RhBのGe4/4 IIに積み直すかもしれません。
 でも、サウンドはどちらも楽しめますね。サウンドトリガマグネットを取り付けた線路を通過すると警笛を鳴らすのですが、マグネットの向きによって警笛の音色が異なったり。芸が細かい。
 強いて言えば、若干、音が鳴り出す電圧が高めなところが難点です。あと、今回はパワーストレージユニットを入手しなかったので、我が鉄道のアナログ環境では停車時のサウンドは楽しめません。残念。

フォーニィーが牽引する客貨混合列車(車上映像)
フォーニィーが牽引する客貨混合列車(沿線映像)
RhB Ge4/4 IIが牽引する臨時特急列車(沿線映像)

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作成者:綾瀬ヒロ (AYASE Hiro)
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