| ポルシェ パドックへ |
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| iscan2によるコンピューターチェックいたします。 オイルリセット、チェックランプリセット、各ECU点検 システム対応表(V4.00) 現在V5.00の最新版です。 |
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メカポン & キャブ 調整 |
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キャブ調整 キャブレターの調子が今一で、マフラーからポンポン また、加速中に息つき、バックファイヤーなどで てこずっているオーナーさん一度お車見せてください 2.2Tの排気音 YouTubeへ |
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キャブレターの修理 ・ウェーバー、SU、ミクニ とりあえずご相談ください |
![]() キャブの調子 |
![]() キャブの調子 |
メカポン |
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![]() メカポンの調子 |
メカポンの調整で困っていらっしゃる方は一度ご来店ください。 基本のロッド調整作業から点検させていただきます。 (メカポンはスロットルの開度とエンジンの回転ガバナーによって空燃比を調整しています) この作業を怠ってこのエンジンのメカポンはだめだな!なんて言われているオーナーさんお車見せてください。 |
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メカポン シールキット 取り寄せ致します。 |
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メカポンのプーリー部のシール キットに入ってます。 |
クーラー 修理 |
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911 3.2 カレラ のクーラー修理 外気温が29度の時 5月中旬で。 |
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室内の吹き出し口 |
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吹き出し口での温度 5.6度 このくらいであれば除湿も出来ます。 |
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日が落ちて工場内で計った 吹き出し口の温度 |
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低圧側には霜がついています。 |
カレラ 3.2 |
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船橋市在住の吉田さん所有の’86カレラ ヘッド周りのO/Hと同時にカムタイミングの変更をして有ります。カムはノーマル |
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6000回転待ちのエンジンをパワーチェックにかけている所。 6000待ちとはいつでも加速できる様この回転をキープしながら走っているそうです。 (オーナー談) |
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最高出力 227ps 最大トルク 28,7kg この車は、バルブタイミング以外はすべて日本仕様です。 |
パワーステアリング |
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964・993.944.968.928等のパワーステアリング ギアボックスの修理いたします。 事故でギアボックスに損傷があるような場合を除き シールキット類を交換すれば直ってしまうケース結構 有ります。一度お問い合わせください。 |
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シールキット |
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ピニオンギア |
サスペンション 修理 |
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| Fロワーアームのブッシュ抜き取り | ブッシュ打ち込み後 |
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| サンドブラスト後ペイント | ダンパーへの組み付け |
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| 調整後WAXを塗布して 錆び対策。 これ施工しないと サビサビになって何年か経ってどうにもならなくなってしまいます。 お客様の為でも有るし将来また整備する際自分が困らない為でもあります。 大切な車 永く乗る為には定期点検は確実に! そしてさび対策。 |
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点検整備と車検整備 |
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| タイロッドなどのブーツ切れは発見が早ければアッセンブリー交換ではなく、ブーツだけで済むケースかなり 有ります、その為にも、定期的な点検をお勧めいたします。 パワステもそうです、ブーツ切れをいち早く発見できれば、ブーツだけで済むケースかなりあります。 |
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ポルシェの点検整備は行っていますか?
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フライホイール |
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964に使われているツインマスフライホイール(13k)とライトウェイトフライホイール(5k)との比較。![]() |
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| 911シリンダー | |
| 911のシリンダーの組織図と摺動面の電子顕微鏡による興味深い写真を掲示いたします。 911のシリンダーはニカシルと呼ばれているアルミ製シリンダーにメッキを施した物とシリンダーの素材そのものにシリコンを混ぜた物があるのは皆さんご周知のとうりですが、その素材を見た人は少ないのではないかと思われます。 この写真を見ていると、あの時代によくこんな凄い物を考え出したなーと改めてポルシェの偉大さを考えさせられます。 この時代、日本では、シリンダーなてものではなくシリンダーブロックしかも鋳鉄で出来ていてとても重量があり中にはヘッドまで鉄で出来た物まである時代でした。 イタリアのスーパーカーと呼ばれていた車はアルミブロックを使用していましたが、シリンダーの摺動面には鉄のスリーブが入っていました。 今では、この技術を他のメーカーも使用するようになり一般化するのではないかと思われます、それもこれもあの時代ポルシェがなければこの技術は生まれなかったのです。 その他にも、クランクシャフトの軟窒化加工、エキゾーストバルブへのナトリウム封入及びその技術、皆さんエキゾーストバルブにナトリウムをどの様に封入するかご存知ですか? バルブにナトリウムが入る穴が開いていてそこへナトリウムを入れた後穴を塞がなければいけないのですが、その穴に高速で回転させた蓋をバルブに押し付け焼きつかせて塞ぐとゆう具合に塞いでいるようです。 この技術、1960年代にポルシェは車に使っていた!それが凄い! |
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アルシルシリンダー(マーレーではアルミンと呼んでいるそうです)と呼ばれているシリンダー。
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2.7リッター911のシリンダーの摺動面
黒い方がシリンダー内部。 ピストンとの摺動面に何もないのがはっきり判ります。 |
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摺動面をシリンダーの内側から見たもの。 |
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シリンダーの組織、黒い部分がアルミで白い部分がシリコン このシリコンがあるお陰で鉄のライナーが必要ではなくなったのです。 944・928・メルセデスのV8などもこのシリンダーを使用しています。これらのシリンダーを使用している車はオイル管理がとても重要です。 |
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SC以降のシリンダーの素材 シリコンの結晶が変更されています。 |
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マーレー製のニカシルシリンダー
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2.7リッターのニカシルシリンダーの摺動面 上の黒い部分がシリンダー内部 その部分の下側にメッキ層がハッキリ見えます その下はシリンダー本体。 メッキ層厚 70μm |
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シリンダー内側から見たメッキ部分、写真は、右がシリンダー上部になります。 このシマシマ模様にオイルが絡みつきピストンとの焼き付きを防いでいるのです。 |
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911 コンロッド
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2.7リッター用コンロッド |
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2.7リッター用コンロッドの断面の組織図です。上側が表面です。 均等に金属の組織があるのが判ります。 |
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2.2S用軟窒化処理されたコンロッド。 当時、レース等で高回転で回されたエンジンは、コンロッドにひびが入りエンジンを破損させてしまうトラブルが発生する事が多かったのですが、ポルシェは表面に窒化とゆう技術を使用しこれらのトラブルを最大限減らす事が出来たのです。 |
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2.2S用コンロッドの断面図 上が表面でその下に白い雲みたいなのが窒素化合物で、その下の金属の組織が少しずつ変化していくのがお判りいただけると思います。 下の表は、ノーマルのコンロッドと窒化されたコンロッドの硬さを表した物です。 黒がS用コンロッドで灰がノーマルのコンロッドで表の左側が表面、上側が硬さ |
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ポルシェの車検整備、点検整備、
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いろんな事がありますね、 |
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エンジン不調1 |
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![]() 簡単なテスターで発見できる故障の事例 |
これは3.2カレラのインジェクターのソケットです。 ここの接触が悪くエンジンの調子が悪かったのですが、 実はこの車、他の工場でコンピューターが悪いので交換すると言われていたそうです。その前にも、インジェクターを交換したりエアーフローを交換しかなり金額が掛かりまたさらにとの事でしたのでこちらに依頼を受けました。 この車の場合、エンジンの調子からインジェクターが動いていないと判断しサウンドスコープにてインジェクターを確認したところやはり動いていませんでした、その後テスターにて電源及び信号を確認した所信号が来ていない箇所が有り各部を点検しました、 結果このソケットの接触が 悪かったのが判明し問題は解決いたしました。 結構こう言う事例有ります、964ではデスビのベルト切れで、IACバルブを交換、エアーフロー交換、最後はECU交換寸前でもうこれ以上お金かけられないとの事で何とか出来ないかと修理依頼された事も有ります。 やはり思い込み修理はお金かかりますね。 |
エンジン不調2 |
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![]() エアー吸っているだけでオーバーホールと言われた事例、 テスターなんて要りませんキャブクリーナーで判断できます。 |
この写真は911ターボのインテークのインシュレーターです。 上が新品で下のが今回交換させていただきました部品です。 明らかに隙間が有ります、その隙間から空気を吸い込んでエンジンが不安定になっていました。 この部分はポルシェだけでなくどんな車でもここから空気吸っていたらエンジン安定はしません。このお客様は ショップを何軒か渡り歩いた末にうちに来て頂きました。あるところではエンジンがダメだからオーバーホールが必要、バルブが曲がっている、ピストンがダメなんて言われていたそうです。 宣伝広告費等の経費を掛けているとお客様にしわ寄せが来るんです。うちなんかこのネットとお客様の口コミだけが頼りなんです。 その分本当の修理を出来るわけです。 でも言ってみたいねエンジンが調子悪いと依頼している お客様に、クラッチがダメですねって。これホントの話。 |
これはひどい |
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このお客様は、3年間の間に2回もクラッチ交換をしたのにまたおかしくなったとの依頼でお車をお預かりして 車を見たら、これはひどい。誰が見ても中央のネジ部を触った痕がないのが解ります。クラッチはこのネジを外さなければ交換は不可能なのです。それとも超能力で交換したのか、不思議です。 エンジンは脱着したもようでドライブシャフトのネジにはレンチの痕がしっかりついています。マウントのネジにもありました。エンジンまで脱着して後ネジ4本外せばクラッチ交換くらい出来るのにね? 見せて頂いた請求書にはクラッチO/Hって記入されていたんですが・・・・? 大切なお車の整備は絶対認可を受けている工場に任せた方が間違いが有りません。再修理は費用が掛かりますし組み間違えが有ればさらに掛かります。 皆さん気おつけましょう。 |
ポルシェシンクロ |
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![]() 915タイプミッションの1速ギアと欠けたドッグティース |
915タイプの1速ギアのドッグティース部です。 本来ある山全体が欠けてしまっています、 シフトチェンジを行う際ギギとシフトが入りつらい状態を そのまま使っていたり、しっかりギアがかみ合わないうちにクラッチを繋いだりするとたまにこのような事に。 写真の車の場合はちょっと違っていて、よく見ると ギア本体側に跡があるのですがその跡と欠けたギアの位置が合っていません、 実はこれポルシェ専門のショップと呼ばれている所でオーバーホールをしたとの事でしたが、取り替えた部品が他のギアから外した中古品でギアから取り外す際ドッグティースをバーナーなどで熱を加えたらしく焼きなまし状態になりドッグティースが欠けてしまった状態でした、オーバーホール後2000キロ後の事、ただ時間がかなり経過していてクレームを受け付けてくれなかった為私の工場で修理させていただきました。 |
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作業後のドッグティース ギアの付け根部の円周上の痕はスライダーの組み付け 時の位置がずれていた為の痕。 注 上の写真と下の写真を見比べて頂ければお解りになると思いますが、交換前の部品は一生懸命叩いた後が残っていますが、交換後のものには一切その様な痕はありません。この部品はギア自体にガッチリくっ付いて いる物で普通では組み付けられません、だから部品に 痕が付くくらい叩いたんだろうと思います。 |
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| オートマミッション | |||||
| 現在お乗りになられているお車のミッションに不安は有りませんか? シフトポジションの変更時のつながりのタイミング、ショック。 シフトチェンジのタイミング、ショック、滑り感、シフトアップしない、等々これらの事はオーバーホールをしなくても修理可能です。 特に928S−4に搭載されているメルセデス製4速オートマはかなり丈夫に出来ており車に搭載した状態での修理で問題が解決する事がかなりありました。中にはまったく走行不可の車がオーバーホールせず治ってしまう事がありました。ガレージABEで一度油圧等の点検をしてみては? |
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リアハブ |
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走行時にゴロゴロするのはこのベアリングからが多いんです。 ![]() |
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パワーステアリング |
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ステアリング ギアボックスのブッシュ ハンドリングがプワーだったり センター位置がずれていたり した場合このブッシュの点検をお勧めします。 |
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ステアリングラック パワステからのオイル漏れで入庫した このお客様のステアリングラックは 錆びが多く発生していて、 ちょうどオイルシールが当たる部分が 錆びていました。 このお車の場合かなり深くまで 錆びによる穴があり修正不可能でした。 この作業の2年前にP専門店にてO/Hしたそうです、 その時にちゃんとラックにグリス等を塗布しておけば こんなにならなくて済んだのに、といつも こういう事例見ると思います。 最初からこちらに持って来て頂ければ グリス塗るので錆びずに長く乗れているしお金も節約できたのにと思います。 |
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タイミングベルト&ウォーターポンプ |
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タイミングベルトを交換する際左の写真のように エンジン前部全体を脱着する作業になってしまいます ウォーターポンプの交換際も同じですので、ご予算の 範囲内で有れば一緒にポンプの交換をお勧めいたします。 |
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ウォーターポンプ | ||||
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エンジンの吹け上がり |
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排気音 ばらつきも無くスムーズに吹け上がっています。 |
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