点検整備 しようよ!

自動車を所有して公道を走行する際のエチケットです。 

自家用乗用自動車は1年に1回定期点検が義務付けされています、

あなたのお車のフロントガラスに貼られている点検整備済みのステッカーの期限は切れていませんか?
巷では
無認可の工場が多くあります、無認可の工場では点検整備済みステッカーは交付できません。
また、車検整備に伴う分解整備を行ってはいけない事になっています。
どなたでも安心して車が乗れるよう修理・車検・点検などの整備はガレージアベまで。



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                                  ホイルが外れない

今回始めて点検をさせて頂きましたお車の写真です。
タイヤが普通に外れれば何も問題は無いんですが・・・・。
このようにホイールがハブにさび付いてしまうケース結構多いんです。点検していないって事が解ります。
設備が有る工場での作業は問題はないのですが、万が一路上でパンク等の緊急修理の場合相当苦労するのは明白です。
こうならない為にもしっかりした点検整備を受けましょう。
(パンクしなくて良かったですね)


          上の写真はまだ4万キロ(5年)しか走っていない車のタイロッドエンドのガタ付きです。
点検記録簿を見ると私の工場に入庫する2年前にディーラーで整備?車検を通しただけ?の記録が残っていました。
たった2年でこんなになってしまって、何を見ていたんだと思いました。
お客様もこんな物と乗られていたんだろうけれど、
こんな状態の車が街中平然と走っている世の中とても恐ろしい、タイロッド外れたらハンドル効かなくなると思うんですけれど。
どこかのメーカーがタイヤ外れて大騒ぎになっていました、10年以上も前の車のタイヤ外れてメーカーの責任では
とてもつらいんではないかな、自分の車は自分で管理するのが当然、自分の財産でもあるしね!
それには、点検整備が必要不可欠なのはもちろん日常乗っている時にでも今までと違う音、振動、ハンドリングのふら付きが感じられたら点検する事だと思います。
車は走れば走行した分わずかですが傷んでいきます、そこを気付いて点検修理するのがオーナーさんの義務だと思います。

・点検整備記録簿

1年点検。車検時にこの点検記録簿に作業状況を
記入しなければいけない事になっています。
また、点検した工場の名称、認証番号、整備主任者
等を書き込まなくてはいけない事になっています。
下記頭参照。

整備記録簿の下側には左の表があります、
表の1には点検整備した工場の所在地、名称、それと
認証番号がかかれているはずです。
2には点検をした整備主任者のサインが有ります。
3は点検時の走行距離です。
・自動車検査票

車検時、陸運局のコースで使用します。
ちょっと見ずらいですが、票に書かれている項目を
陸運局の検査官はチェックします。
結構有るんです。


貴方の車にはこの点検整備記録簿は常時携行されていますか?

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