製作日記

2001/6/20
論文書きも佳境に入ってきました。というより間に合うのか?あと10日ないのに・・・

開発を休んでるわけでもないのにやりたい事は一向に減りません。むしろ増えてます。 序盤の定跡が入ってないし、評価関数は滅茶苦茶だし、終盤も弱い。 去年の今ごろは時間はあるけど何をやって良いか全く分からない状況でしたから完全に逆です。 前向きに考えれば壁を突き破ったというなるんでしょうか?それにしては強くなってないけどね。
今月は論文だけでいっぱいいっぱいでしょうから来月になってから本格的にバージョンアップ に取り掛かろうと思います。グラフィックの手入れと強さの設定ぐらいはやっておきたいです。

強さの名前は何にしましょう?
その前にこの将棋ソフトのタイトル決めてないぞ

2001/6/8
終盤戦強化のために探索途中で詰め将棋をたくさん読むような仕様に変更しましたが、探索する ノードと時間の制限を厳しく行わないと思考時間が何百倍にもなってしまうため難しいところです。 チームで開発している人たちはこういうところは分業で行うんでしょうね。うらやましいです。

バージョンアップのお知らせ
3月にバージョンアップしてからなんだかんだでもう6月・・・。
このままではVer0.3が来年になってしまいそうです(^^;)
そもそも区切りがいいとこなんてないんだから、期日を決めて無理矢理それに合わせると 言う方法がいいかも知れません。そうしましょう。

え〜と。では次回のバージョンアップは7月15日(日)にします。っていうかしました。

2001/6/5
もう時効だから話してもいいだろう…

実は去年の今ごろどこぞの大学生から 「私も将棋の研究をやっているのですがあなたのソースコードを頂けませんでしょうか?」っていう趣旨のメールが 来ました。去年ですからもちろんVer0.1です。あの全幅深さ2〜3のほとんど駒の損得しかないという あれです(^^;)。まぁそんなんですからソースをどう使われても構わないと思いましたが、かえって迷惑もかかる のも嫌でしたしあの程度なら1から作ったほうが速いとも思いましたので、「ソースは送れませんがこの辺りの サイトを参考にしました」という内容のメールを返信しました。




返事来ないんですけど実名で書いてきたのにね

返事が届かなかった可能性を考慮してだまってましたが、その方は無事に卒業されたのでしょうか?