ロケットガールとは・・・
とある宇宙開発団体「ソロモン宇宙協会(通称SSA)」は、南太平洋にあるソロモン諸島の島・アクシオ島で、日本初となる有人ロケットの打ち上げを計画していた。しかし、計画は思うように進まず失敗の連続。責任者である所長・那須田勲の元に日本政府から「失敗したら計画を打ち切る」との通達が届く。失敗続きの新型ロケット「LS-7」の代わりに、実績がある旧型ロケット「LS-5」を導入する決意を固めた那須田たち。しかしLS-5はパワーが不足しており、宇宙飛行士の1人である安川晴行の体重を78kgから50kgに減量するよう指示するが、当の安川は恐れをなして逃亡する。那須田と医学主任の旭川さつきは、安川を追う途中、森田ゆかりに遭遇。ゆかりの体重が40kg以下である事を知った那須田たちは、ゆかりを言葉巧みに勧誘し、無理矢理宇宙飛行士にさせることに成功する。果たして計画の行方は…!?(ウィキペディアより引用)

挿し絵やアニメの絵とはうらはらに、実は物理に忠実なハードSFなのです。その現実の物理に振り回される人間たちをコミカルに描いているというこのバランスが新鮮でおもしろい。そしてなによりも痛快で爽快。
野尻抱介先生による原作は現在4巻まで。アニメは原作1〜2巻の内容でDVD全6巻が発売中。まだ映像化されていない原作3巻「私と月につきあって」はファンの間でも非常に人気で、ぜひとも映像化がのぞまれるお話です。ちなみに、あさりよしとお先生の「マンガサイエンス・ロケットの作り方教えます」を読むとロケットガールがさらに面白くなります。
野尻先生のサイン
DAICON7で野尻先生にサインを書いていただきました! それと、ゆかり人形にSSAのボールペン!!(クリックで拡大)
2012年3月11日(日)開催の「東京とびもの学会」にかつらぎ堂+GLAD-1で参加申し込みしました。
昨年は震災の直後だったため、遠方より行くのはいろいろとリスクがあると思い、出席を断念しまして残念でしたが、今年こそは!! 好評の「宇宙船のひみつ」1、2集をはじめ、宇宙戦艦イエローツェッペリンなどの既刊を持って参上したいと思っています。
ブログやMixiに掲載したロケットガール関係のイラストをまとめてみました。
クリックで、全体表示。ブログ記事はこちら(リンク)
NEWゆかりさんEVA。
アポロをバックに。
星に想いを。
カートゥーン風。
さぁ行こう!宇宙へ。
青空をバックに・・・。
こんなねんどろいどが出たらぜったい買う、その2(笑)。
こんなねんどろいどが出たらぜったい買う(笑)。
たんぽぽ号
宇宙船「たんぽぽ」のメカニック図です。デフォルメしてます。こんなフィギュアほしいです。
森田ゆかりとスキンタイトスーツ
ちょこちょこっとディティールを付加したスキンタイト宇宙服です。
ロケットガール紙飛行機再突入
紙飛行機を宇宙から飛ばして降ろすことができるか!?…というニュースがあり、ちょうど原作4巻で、カイトで宇宙から降下というお話が。
ロケットガールゆかり制服と宇宙服
セーラー服と宇宙服で。ゆかりちゃんの今風でありながら責任感の強い姉御肌なところが、この作品を心地よいものにしているのかも。
ロケットガール3人
全員集合してしまうと、やはり茜ちゃんがクローズアップされてしまう。
ロケットガール茜
この作品のこの3人のキャラクターバランスって絶妙です。
ロケットガールマッドサイエンティスト
大人キャラの良さも見逃せません。高校生の3人にくらべ、ぬけめないですが、やはりそれでも「熱い」人たちをみるのは気持ちの良いものです。
ロケットガールマツリとゆかり
マツリちゃんのイメージってこういうのなんですが、実は物事の核心を一番敏感に感じていたりします。
ロケットガール
WOWOWで視聴しはじめたころの絵。宇宙船ぜんぜん違うし・・(笑)。ちょっと絵のラインがカートゥーン入ってますね。
ロケットガールゆかりの講義
ゆかりの講義。だいたいこんなスケール感。この程度で大事なんだから、アポロ計画って人類にとっていまだに破格のミッションだった。
 




 
 



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