98.....Infomation .....確認情報


 各種98関連情報です。もっとも、大したことは載っていませんが……

メニューへ


PC-9821の内蔵IDEで、HDDは何GBまで接続可能か

HDD 全機種
・以下の機種は、540MBまで
  A-MATEの2(As2・Ap2・An)まで、B-MATE、FELLOWの2まで
・以下の機種は、4.3GBまで
  上記と下記以外の全ての機種、及び、BIOSアップデートした9821An
・以下の機種は、32GBまで可能
  MATE-Xの型番の末尾にRが付くもの 【例】:PC-9821Xa200/M30R
  VALUESTARの正面にVALUSTERと書かれた青いプレートが付いているもの
  MATE-Rの型番の末尾にRの付くもの

UIDE98、及びIDE98は、何GBまで認識するか

HDD 全機種
UIDE98の新BIOS(1.04)と、UIDE-98Mの場合、32GBまで認識可。(アイオー公称値)

旧BIOSのUIDE-98の場合、一台あたり8.4GBまでになるが、これは、アップデートすることで、対応可能。(詳しくは、アイオーデータ機器のサイトを参照のこと)

なお、IDE-98は、8.4GBまで対応。

IDE98で、CD−ROMは使えるか

IDE 全機種
WIN95/98上なら、アクセス可能な場合がある。

ただし、DOS上では、デバイスドライバがないため使用できない。

Xv/Wの、HDDの下にある空間にHDDを増設するには

HDD タワー型
専用の固定用金具を手に入れる必要があるが、これは、純正補修部品を入手するか、東映無線で購入する他ない。

純正で130円+消費税、東映無線で、2500円+消費税。
また、純正の場合はネジも併せて購入する必要があり。

キーオン+リセットの一覧

ETC ほぼ全機種
機種によって、使えないもの(異なるもの)もあるので注意が必要。

【CTRL】+【CAPS】+【カナ】+【GRPH】 システム情報表示
【SHIFT】+【CTRL】+【STOP】 メインメモリをフロッピーに書き出す
【GRPH】+【フルキーの1】 又は【GRPH】+【F1】 DOSCRT出力を24kHzにする
【GRPH】+【フルキーの2】 又は【GRPH】+【F2】 DOSCRT出力を31kHzにする
【GRPH】+【SHIFT】 ソフトウェアディップスイッチの初期化(BIOSのデフォルト値ロード
【ESC】+【HELP】+【1】 BIOS情報表示
【ESC】+【HELP】+【5】 Cバスへメモリリフレッシュ信号出力
【ESC】+【HELP】+【6】 Cバスへのメモリリフレッシュ信号停止
【ESC】+【HELP】+【8】 BIOS書き換え
【ESC】+【HELP】+【9】 メモリスイッチ、PCIセットアップ情報を工場出荷の状態に戻す
【CTRL】 起動モード選択(Win98)
【TAB】 HDD起動メニュー
【HELP】(+【Enter】) システムセットアップメニュー
【STOP】 メモリチェック無しで起動する

ファイルスロット内蔵機器を、CバスSCSIから繋ぐ

SCSI ファイルスロット搭載機
緑電子のMDC−FA001というスルーボードを使うと可能。
一般にはこれを使い、SCSIケーブルをSCSI専用スロットから中に引き込む。
(外部機器は、内部から再び引き出されるケーブルに接続する)

また、PC−9821A−E10を、スルー化して代用することができる。
(BIOS切り放し、DMAチャンネル・IRQ・I/Oアドレス等、リソースは別途必要となる)

IRQとINTの対応一覧

ETC 全機種
INT0……IRQ3
INT1……IRQ5
INT2……IRQ6
INT3……IRQ9
INT41……IRQ10
INT42……IRQ11
INT5……IRQ12
INT6……IRQ13

戻る

上へ戻る


-- AiREN Manufacture --