#7 Cバス狂想曲2

 


今回のブツ  PC-BOX168 GV-MTV/98


 拡張に次ぐ拡張を続けた結果、ついにXvにあった4つのCバススロットも埋まり、電源の不安も常につきまとうようになる。
 それを打開するため、FW14Bさんに頼んで、秋葉でCバス拡張ボックスを購入していただいた。(感謝)

 到着当日は仕事だったので、帰ってきてから作業に取りかかる。
 まず、確保していた場所にPC-BOXを据え、Xv本体から拡張ボードを引き抜く。
 ターゲットはもちろん、電源大食いの、PC-FXGAとPC-9801-86、あと、速度にあまり関係がない、S-MPUII/Nだ。

 PC-BOX側にボードをセットし、本体と結線する。
 当初、Xv側の第四スロットに、接続用ボードを取り付けてみたが、まったく認識しなかった。
 色々と悩んだ挙げ句、第一スロットに差し替えるとあっさり認識。
 ……でも、あとで考えてみると、ボードに取り付けるコネクタが、異様に固かったので、ひょっとしたら、差込不足で認識していなかったのかも知れない。

 何はともあれ、これで使えるスロットが11!
 全部埋まる前に、IRQが足りなくなること請け合いである。(笑)

 

 次は、GV-MTV/98について。

 これも、うちの掲示板で提供された情報により、AKATTAさんに頼んで秋葉で買っていただいたものであります。(何ていい人達なんだろう……)

 導入理由は、単に安かったから……
 目的は、後で色々ついてきました。画像キャプチャ、映像キャプチャ……、WINDOWS上で、PC-FXGAのオーバーレイ表示など、今では手放せないボードです。

 まあ、映像キャプチャについては、PCIバス搭載機ということもあり、速度的にも満足のいくものではありませんが、TVチューナーは良いですね。映像を消して、音だけ鳴らして作業をしたりしています。
 また、画像キャプチャも結構綺麗に出来ます。
 ファルコムソフトリスト用に、PC Engineなどの画像を取りましたが、程良いボケ加減(笑)で、とても良い感じです。

 ただ……………
 背面の配線が、超カオスになった。
 まずグラフィックの出力は、
 GA→内蔵→MTV→DVD→ディスプレイとなり、
 更には、アンテナ入力、音声出力、PC-FXGAからのS端子入力、PC Engineのビデオ入力と、外部補助電源入力…………一目見ただけでは、何が何やら………

 また、先に書いたようなグラフィック出力系統になっているため、画質の劣化も著しく、画面端には何やら波のようなものが……
 まあ、通常使用には支障はないが、細かいグラフィックツールを使うときは、目がおかしくなりそう……

 とりあえず、Cバス周辺機器も、めぼしいものはほとんど手に入れた感じに。
(PCカードスロットがあるが、これはまた後日)

 さて次は、PCIの拡張ボックスでも……(オイ)

 

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