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あの”バブルガム・ブラザース”の、トムと関西のソウル・ユニット、元ヒューマン・ソウルJAYE公山とSILKY藤野によるスペシャルソウル。トムのファンキーなトーク、本場NYでもその実力を認められたJAYE、絶品のファルセットヴォイスのSILKYとの見事なハーモニーと軽妙なダンスをお楽しみ下さい。
ブルーパシフィックのチラシより
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約1年ぶりの久々のブルーパシフィックの Live。
しかも今回はディナーショー。
さらにTVも入ってるぞ!
当日は晴れだか雨だか曇なのかというすごい天気でしたが、Liveが始まる頃には雨もあがり、東京の夜景がきれいな中での Liveとなりました。
こちらは、おなじみリハ風景です。
空は曇っているけど夕日の中でリハーサル。
リハの間でもディナーの準備が着々と行われていまして、ボーイさんがパンの準備をする中歌う Jayeさん。
まずは、ディナーショーからスタート。

「Money」の前奏に合わせて、3人が後ろから登場。
そしてそのまま「B9Good」になだれ込み。
そしておなじみのバラを手に「恋は上々」。
TVも入っているのでいつもより気合いが(?)入っているような?
「今日はTVのカメラが入っています。映ってマズイ方は髭を書くなり自衛してください。」
と今日のトークも好調な TOMさん。
「特番にすると、そのファンの人しか見ようとしません。しかしトゥナイト2ならいろんな人が見てくれます。」
「何時放映かは言いません。言うとあなた方はその日しか見ないからです。」
「そういう訳で1人が2人ずつに広めて下さい。」
出たっ!Tomさんお得意のネズミ計算(笑)
そして絶好調トークの中「If you don't know me」に突入。
「いつも演奏してくれてありがとう」「安いギャラしか出さなくてすいません」とバックメンバにお礼。
そして....
「歌うこと、歌い続けること」
「人という字は入るという字に似ている....」
というお笑いネタも入りましたが、
「なんの見返りを獲ないこと。これを愛と呼ぼう。」
と Tomさんの心にしみる話が入り、そして「誓い」へと.....
やってきました今日もこの時が.....
今日はTV撮影スタッフも REALのメンバと右往左往(笑)
『貴方の側で唄いたい...』「Me&Mes Jones」のお時間です。
そして、しっとりした後は一転!「It's time」のクラップ大会ですが、今回は...
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「パンパンパンパン..ヘレレレレ〜(口の前で手をヘレレレレ〜、イモムシ〜とも言う)」と Tomさん。もちろん引くお客(笑)。
「パンパンパンパン..ホロロロロ〜(顔の横で手をホロロロロ〜ベロベロバ〜とも言う)と Jayeさん。
しかぁーし。この人がやっぱり美味しいです。
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「パンパンパンパン..ピーッ!!(万歳して手をヒラヒラ)」
もう2人は完敗です(笑)。
「ピーッに比べたらヘレレレレもホロロロロも全然恥ずかしくありません!」
そして、爆笑クラップ大会が.......
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ディナーショーの最後は「If you love me again」で締めくくり。
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Jayeさんが歌います。 「言ったはず。君じゃないと..君じゃないとぉ〜」 と大熱唱。 最後は2人に連れられて、惜しみつつ退場。
うーん JBのマントショーみたいだなぁ。本当に(笑)
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さて、2stです。
こちらは先ほどのディナーショーと違い。REALを見に来たわけではない普通のお客さんも入っています。
ディナーショー同様「Money」の前奏にのって登場の3人。

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続けて、「B9Good」。
そして2ステージでもバラのパフォーマンスで、「恋は上々」と続きます。
2ステージ目もディナーショーと同様にTVの撮影が入っていたので、またもやTV撮影スタッフがバラと一緒に右往左往。
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「恋をしよう。しないよりはした方がいい。」と愛を語らせたら世界一の Tomさんの語りから...「部屋の灯り」へと....
そして「Hey there lonely girl」の Silkyさんのファルセットボイスが窓の外の夜景と気分をシンクロさせる。
更に、「Stop Your Weepin'」で、もう気分はええ感じ〜。
「ディナーショーは僕らを見に来てくれた方々ばかりでしたが、このステージは違います。」
「是非新しいお客さんとして、僕らの金ズルになって欲しい(笑)」
と普段 Liveに来そうもないお客さんをターゲットに、おなじみ『貴方の側で唄いたい..』
そう「Me&Mes Jones」のお時間です。
それまでそっぽ向いてお話に夢中だったお客さんの目をステージに向けさせるなんて流石!
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一般のお客さんもステージの方に向いたところで、「It's Time」。
ただし、ディナーショーの時のような奇抜なパフォーマンスは無かったですが(笑)
そして和気藹々ナンバー「Angel」のほんわかムードから
ステージの最後は「If you love me again」で、これでもかっ!!と歌い続ける Jayeさんを連れて、
ディナーショー同様退場していくのでした。
そして 2000年 3月 29日にテレビ朝日のトゥナイト2で REAL BLOODが紹介されました。
まずは「警官コントのコメディアン、爆発的なヒットを飛ばしたバブルガムブラザーズのトム、何度も姿を変えてきた....」というように紹介されての始まり〜始まり〜。
そしてアルバムの紹介、PHS番号の公開と続いていきます。
トムさんが最初インタビューを受けてる所に Jayeさんが例のごとくのラフな格好で現れ、
そして次に Silkyさんが、これまた緊張感の微塵も欠片もなく登場。
Silkyさんのウエストポーチが身体と一体化しているというトークから、これまた懐かしい Human Soulの Luv Bellsのプロモーションビデオが流れ Human Soulの解説が入ります。うわ〜っ。若っ!(笑)
そして、「REAL BLOOD=ほんまの血」という名前についての由来のインタビューが入り、リハーサル風景へ....
「普通一度大きいステージをやると小さいステージには戻れない物なんですよ。でもステージがやりたくてしょうがない..」
「このバンドをやる為には何でもやります。」
そしてライブ映像とMC。トムさんの言葉が流れます。
「好きだったら好き好き好き好き。それで良いんだ。」
「泣き言ばっかりで活動しないヤツが多くなって....」
「唄いたかったから..唄いたかったから歌手になったんだろ?年を取ったからって唄うの止めちゃダメだ!歌えっ!」
「夢、見た夢があったらやり続けること、必ずすばらしい人たちが現れて貴方の背中を押してくれる。」
「なんの見返りを獲ないこと。それを愛と呼ぼう。」
そして自分の奥さんへの愛をきっぱり告げるトムさん。
また、ライブの模様が入り、お客さんのインタビューをはさみ
Me&Mes Jonesの映像が入ったな〜というところで、いきなり素の Silkyさんが映る(笑)。
「しゃかりきになってやるんじゃなくて、すごく自然にやっていける」
By Silky
「トムさんが持っている物は自分に絶対出来ないことで、思いもかけないことをやる。それが面白い。」
By Jaye
「目指すべき道を見つけ、真っ直ぐに進む彼らの歌は、どこまでも甘く、切なく、そして力強い」
というナレーションで締めくくられていました。
| 本日の曲目 |
| 1st |  | 2st |
- Money
- B9Good
- 恋は上々
- If you don't know me
- 誓い
- Me&mes.Jones
- It's Time
- If you love me again
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- Money
- B9Good
- 恋は上々
- 部屋の灯り
- Hey there lonely girl
- Stop Your Weepin'
- Me&mes.Jones
- It's Time
- Angel
- If you love me again
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