|
2001年1月7日(日) 大阪心斎橋 UNDER LOUNGE |
![]() |
A HAPPY NEW REAL BLOOD 2001年ミレニアムの幕開け、今年最初のライブは、みぞれ混じりの雨の中、心斎橋アメリカ村「UNDER
LOUNGE」にて行われた。 |
|
普段はクラブとして営業している「UNDER LOUNGE」はこの日のために特設ステージが設けられた。
今回のステージをご覧になった方々は「あれ?バンドは?」と思われたのではないか? そう、フロントの4人以外が乗れるスペースがないのだ。辺りが暗かったら歌ってる4人は見えてもバンドメンバーが見えない・・こういった形態でのライブというのも面白い。 また、開場からライブステージが始まるまで、ファーストステージとセカンドステージのインターバルにはDJFukuとDJ-Wilsonのパフォーマンスが披露されるといった構成、「トイレの天井をも震わす重低音」を響かせ客を煽り、この日のライブを盛り上げてくれた。 |
そして、今晩のSHOW が始まるのだ! |
![]() |
お馴染みの「B9 GOOD」が流れる中、客席後方から4人がステージに上がってくる!
まさにステージはリング、戦場なのだ!アーティストはリングに上がるレスラー達なのである。 お決まりの見出し並みチェックがまだ灯が照らされないステージで行われた。灯を照らされ、背中のロゴに皆の視線が集中する。 昨年の「Danpa2000」のステージでは披露された新衣装はこの日、正式にファンの皆さんに披露されたのであった。 |





|
|
|
#実は昨年のディナーショウでの衣装と今回の衣装は共に「4人のREAL
BLOOD」としての正式コスチュームなのである。 |
|
「B9 Good」「恋は上々」「No Problem」と続くところは、昨年からの定番的な流れ。いや、これぞREALの王道と言うべきであろう。 |
|
|
今日もトムはしみじみと話し込む。今回はそのMCをじっくり聞いて欲しい。 「何も変わらないこの曲目の流れ、もうそろそろ次のアルバムを・・・まだ考えてません」 「僕はこの世界に入って30年、14歳の頃から歌いだしたから・・・・(ちょっと考え込み)それ去年だった!しまった〜〜!」 「なぁJaye、今年はもしかしたら君(というかJMC)がヒットして儲けるかもしれない。儲けて家を建てるかもしれないが、頼むからソウルカラーのガレージだけは作らないでくれ。昔、相棒がそれをやって、次の年....車を売った!」 「なぁLuther、僕らが遊びに行った時にモデルガンで楽しそうに遊ぶのは・・・・いやもうひとつ、スパナを集めるのはヤメテおくれ!」 「この歳になっても、まだ勉強したいと、Silkyが英語を勉強に旅立ちます。3ヶ月です。彼が帰ってくるまで僕はソロライブやります!必ずやります!『ブラザートム、バブルガムブラザーズを歌う!』そしてLutherもソロライブを!」 「Silkyが帰ってくる頃、あの「Miracle Blind Boys」が始まりますが、その前にライブをやります。題して『潮の匂いがするぜ』」 「そういえばキクリンが年始にメールをくれた。そこにはひとこと『あけおめ!』おまえ、女子高生じゃないんだから!」 おい、俺をネタにせんでもええのに・・(^^; |
![]() ![]() |
![]() |
「僕らはあと何年歌っていられるんだろう?僕らはあと何回、何年、貴方達を愛せるんだろう?」

| 本日の曲目 | |
|
E1,Let's Go Round Again E2,If You Love Me Again |
| REAL BLOOD |




| Background member 'REAL BLOOD Kansai' |
Gutti 谷口(G),Duncan 林(B),五十川 清(Dr),Sassy TOMO(Kb)
大迫 明(Tb),小林 充(Sax),岩田 英司(Tp)

