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2001年 7月28日(土) 鹿児島イベント |
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夏祭りには1万人以上が集まり、ステージには大画面が備えてあるなど、予想を上回るムード。 雨が降り出しそうな空に「中止にだけはなりませんように」と念じつつ、出演時間を待つ4人、そしていよいよREALの皆さんが登場されました。この暑い中、野外だというのに、黒のロングジャケットにタートルネックという気の毒になるような装いですが、めちゃくちゃしぶい!彼らのストイックなプロ魂を感じます。 REALのすごさを知らない集中しない観客に首をかしげつつ、一旦退場。 「待って〜」と拍手する前列組。 少し気をよくされてまた登場、でもまだ足りないと退場。 そしてみんなの拍手が大きくなったところで B9 GOODのはじまりです。 観客の心をつかんでしまう出だしはやっぱりさすが。 みんなの見方がちがってきました。 B9 GOODの振り付けを一緒にする前列組。 「恥ずかしがってる場合ではありません。あなたたちもするんですっ!」 とTOMさん。 子供たちを中心にみんな振り付けをはじめ、ノリノリの1曲目でした。 |
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2曲目はうって変って恋は上々でしっとりとしたバラードに。 いつものバラの花攻撃にキムさんの彼女をはじめ、子連れのおばちゃんまでメロメロになりました。(私にはなかった〜!) | ![]() |
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ただ今回、ステージを降りると子供たちに囲まれ、少しやりにくそうな皆さん。ワイワイ騒ぐ子供たちに堪えかね、 「僕は自分の子供以外の子供は好きじゃありませんっ!」(大爆!) とTOMさん。 うーん、正直な意見かも。 |
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次第にノリノリの曲になっていき、REALのすごさを見せつけていきます。 SILKEYさんのどこまでも伸びるボイスに、JAYEさんのお腹の底まで響くシャウトに思わず会場から拍手が起こります。 It's Timeではみんなを巻き込んで、REALのパワーが炸裂! 「どうよ名もなきバンドの歌声は」 「どうよテレビに出てないやつらの歌声は」 きっとはじめて観た人たちもREALのすばらしさを感じたのだと思います。 |
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終わった時には会場からアンコールの声がぞくぞくと。 アンコールに答え、もう一度登場された時には、銀テープが舞い、会場は最高潮に。 私も大好きなLet's go round againを歌って下さったときには思わず踊りまくってしまいました。 いやあ、こんなライブを見られるとは(しかもただで)思ってませんでした。鹿児島県民でよかった。 鹿児島松下さんはエライ! 来年もよんで下さいね。 | ![]() |
本日の曲目
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| REAL BLOOD |
| Background member 'REAL BLOOD KANSAI' |
