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2001年 7月31日(火) サンシャインプリンスホテル |
今回、ステージ撮影は会場側の意向によりNGとなりました。(お客様のプライバシー保守の為)
リハーサル状態の画像になりますがお許し下さい。
4月の What's UPのライブ以来、3ヶ月ぶりの関東ライブ。
まずはバラの花を手に持った状態で4人が入場し、「恋は上々」からスタート。
そして、「B9 GOOD」でメンバ紹介。
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初めてREALを見るであろうお客さんに対して....
「我々結成してから6年経ちますが、皆さんが知っている曲はないと思います。またこれから歌う曲も知らない曲ばかりです。」
「もう退屈だったら、帰っていただいてもかまいません。(チケット代払っていただきましたから)」
「そんなヒット曲も何もない我々ですが、今度NHKの番組に出演します。」
そんなトークの後、アドリブな歌い出しから「部屋の灯り」へと。
そして、「Don't cry baby」でJayeさんが切々と歌います。
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3人はチークタイムの「Beautiful Moon Light」。 Silkyさんはステージ前のお客さんの所でファルセットボイス全壊じゃなかった全開。 しかし、撮影してても、今回のように離れて見ても、 「Beautiful Moon Light」の青い照明に Silkyさんの声が深く吸い込まれて響いていく感じがとても素敵です。 満天の星が輝く夜空の月明かりの下で聴きたいですね〜。 |
スローなナンバーが続いたところで、「No Problem」の生命力溢れる力強いアカペラ。
そして、「No Problem」が終わりにさしかかり
今日のライブはこのままゆったりと終わるのか。
珍しく何のハプニングもないなぁ。
レポート困ったなぁネタ不足だなぁ〜。
ちっ。
と不謹慎な事を思っていた矢先......
あの新曲は生まれた。
まずドラム小川氏が、出だしカウントをトチり。
そのトチった状況で、強引にキーボード貝原氏&ギター沢口氏が「Real&Lie.」を演奏。
しかし、ドラム小川氏&ベース大伴氏のリズムセクションは「It's Time」を演奏。
Jayeさん「え゛?!」状態で硬直。
Lutherさん、頭に?が5個ぐらい点滅。
Tomさん、制止作業開始。
| やっぱ、一番美味しいのはこの方でしょう。 Silkyさんは、強引な Real&Lie.の音に即座に順応。 くるりと一回転。 結果、硬直中の Jayeさんに接触。 | ![]() |
※注:正しい曲順は「It's Time」です。
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気を取り直して「It's Time」。 そろそろクラップの所だよなぁ。 ん? Tomさん、マイク分解している?! そしてマイクの丸い部分を取ったTomさん、ラップのリズムを口で刻むと、その上にSilkyさんの声が重なり、更に親ガメ子ガメ孫ガメ状態で、Jayeさんと Lutherさんの声も重なり、重厚な人間楽器のできあがり。IT's GOOD!! |
そしてそのままの勢いのまま「Real& Lie.」
そっか〜。感じるままに行動すると、順応早く1回転できるわけか.....
アンコールは、アカペラの「I'll be back soon」でこの日のディナーショーは終了。
「あと、何回あなた方に逢えるんでしょうか。沢山逢いたいですね....」
MCでのこの言葉が、心に残る夜となりました。
☆☆☆ 今回のおまけ −− ライブ終了後の楽屋での会話.... ☆☆☆
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今回のハプニングの話から、ん年後の REALの話になり..... 「もう手が震えちゃって、杖ついて出て来ちゃって、で、その杖がマイクスタンドに当たって、カタカタカタカタカタカタ五月蠅いんだな。」 「じゃ、タンバリン持たせときましょ。小刻みな正確なリズムが刻まれるかも。」 「70かぁ。お尻のあたりとかもっこりしちゃってるの。きっと。」 「オムツで?」 「そうそう。」 「じゃ、お尻の大きい衣装作るから。」 「でさ、チークとかでそばに寄ったら臭いから断られちゃうの。オムツがパンパンに水分すってて。」 「シャウトとかするとさ、入れ歯が飛んじゃったりしてさ。」 「はぁ〜っ♪カパッってマイクに入れ歯が噛みついちゃったりするのね。」 「Silkyなんか、回っちゃっても止まれないんだ。」 「曲とか覚えているのかな?」 「B9 GOODの振りとか新しい物になっちゃうぞ。きっと。」 | ![]() |
□□□□□□ 結論 □□□□□□
「メンバの顔見て『どなたでしたっけなぁ?』と誰かわからなくなったら辞めよう。」
そーゆー事ですので、皆様、まだ20年ぐらいは REALは頑張っていける...と...思います....(汗)
これからも末永くお願いいたします。
本日の曲目
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| REAL BLOOD |
| Background member 'REAL BLOOD TOKYO' |
