Live Report

2001年12月31日 (月)〜2002年1月1日(火)
大阪・ATCオズ
カウントダウン 2002


Reported by キクリン

2001年の締めくくり、そして2002年の幕開けのライブがここ大阪南港・ATC(アジア太平洋トレーディングセンター)オズパークで行われました。

ATCでのイベント、REALは何度もお世話になってます。今までは春・秋の屋外で夕方のイベント出演、比較的穏やかな時間帯で夕暮れをバックにしたものでしたが、今年は大晦日→元旦、つまり寒〜〜い冬場の夜中なんですね。
天気予報も「晴」やや風がある、微風でも海沿いはきついぞ(寒波が近づきつつある?)めちゃ冷えそうだ。
演奏する方もお客さんも防寒対策も万全? でも、歌う方はそうはいかんだろうな。さて、どうなることか・・・


開演前のステージです。今回は照明などかなり凝ったものです。

この日のカウントダウンイベントは夜7時からスタート、Jaye's Mass Choirのライブから始まりました。

JMCにとっては、この2001年は大飛躍の年でしたね。年明けから更なる大活躍が楽しみです。


夜8時から11時まではATCさん主催のイベント(カラオケコンテスト)を挟み、夜11時。
さぁ2001年の締めと2002年出だしを飾るREALのライブだぁ!!

4人はさすがに「防寒着」は着ておらず、、、いやあの方々には要らんか。 バンドの皆さんは対策は万全です。
(MBBの大阪公演、舞台冒頭を思い出した、あんときの格好に近いです)


お馴染み「B9 Good」のイントロに乗って4人がステージに上がったと思ったら引いていき、また出てきて引いて・・見慣れてる人にはお約束のこの場面 、いつもより粘るなぁ。 しかも、4人が揃って円陣を組んだ途端、白煙が「ブシュ〜〜!」REALをよく知ってる人もビックリ(爆笑)なオープニングです。
いつものようにラップによる各自の紹介、シルキー→ジェイ→ルーサーと廻していきトムさんに廻る間際「BQグッデーズ!」のサビをジェイさんがフライングしちゃいましたが、気にせずに何食わぬ 顔でトムさんを紹介。(さすが!)

そして「恋は上々」へ続く・・

「今、日本全国でカウントダウンをやってますが、こっちは日本で一番地味なカウントダウンです。
ようこそ!名もなきバンドのカウントダウンへ!」

と、トムさんのREALの紹介後「No Problem」「Don't Cry Baby」へと続きます


(時は刻一刻と迫っています。この時点であと35分・・)
先程、この日の天候が晴れと書きましたが、本当に雲一つなく月の明りも奇麗です。そんな日だからこそ、この曲でしょうね。
Beautiful Moonlight

「一緒に踊ってくれませんか?」というより「今日は本当に月が奇麗。でも寒いから僕が暖めてあげよう」
雰囲気はまさにこれなんだが。
1回のステージで2度も客席に降りてくるREAL、これまで知らない人にはどう写 ったんだろう?

さぁ、カウントダウンの時間が近いぞ。「It's Time!」

毎度お馴染み、お客さんを巻き込んだクラップ大会、お正月バージョンだ!
シルキー「パチパチ・・シンネン!(新年)」 ジェイ「パチパチ・・ガショ〜ン」(賀正・・なんだけど「ガチョ〜ン」だぞ)
もちろん、この間にトムさんはお客さんの動きをチェック「なんでやらないんだ!」と客席に降りて教育的指導(笑)
みんな体は温もっただろうな。さて今日の本当の It's Time まであと何分?


ここで時刻は11時50分頃、カウントダウン10分前。REALの演奏は一旦お休みだがメンバーはステージに残ります。
ここから幻想的なレーザー光線による特殊照明+ハウス調の(この日のためのオリジナル)ダンスミュージック、そこへトムさんの喋りが絡む。
まさに「音と光のファンタジー(笑)」
決して対岸の某*SJには負けてない。 (汗)

このとき、ちょっと撮影ポジションを移動しようと思って廻りを見渡すと、すんごい人達であふれてました。身動きできないっす。 まさに12月23日有馬記念のJRA梅田馬券場さながらです。(干支が馬だからってなんちゅう例えじゃ)
決して広くないATCの一角にどれだけ集まったんだろうか?
押すな押すやでなんとかポジション移動。

トムさんのMCが観客を煽ります。そして皆一斉にジャンプ!ジャンプ!地面 が揺れる!
(マジ、ATCが地響きで崩れるんじゃないかと)

そしてカウント
「ファイブ、フォー、スリー、ツー、ワン・・・」
ドカーン!ババーン!
花火が上がる!
【下の画像をクリック!小窓が開きスライドショウが始まりぃ。より臨場感溢れる実況になるかと(汗)】


【画像をクリックしても小窓が開かない人(Netscape6など)は こ ち ら をクリック】

「未来へようこそ!Happy New Year!」


さぁ、年明けの一発めは「Real & Lie」だ!

ここでREALの4人が一旦舞台袖へ引き、ステージに多数のマイクが立てられます。
再びREAL4人が上がり、更に待ってました!Jaye's Mass Choirがステージに上がります。

総勢50人近くが集合です。うぁ〜〜すんげーゴージャス!
「Everyday Will Be Like A Holiday」「End Of The Road」 の2曲、ここで久々に聴けましたね。嬉しい。

【下の画像をクリック!特大画像が開き、よりゴージャスになれます(汗)】

ということで、2001年を締めくくり、更に飛躍を目指す2002年幕開けライブは華やかに締め括られました。


あ、待て待て、このお方が締め括りますよ!!

「Happy New Year!」
(最後の締めはグッチさんだったのだ)

 

♪ 本 日 の 曲 目

    = 2001年 =

  1. B9 Good
  2. 恋は上々
  3. No Problem
  4. Don't Cry Baby
  5. beautiful moon light
  6. It's Time
    (カウントダウン・ショウ)

    = 2002年 =

  1. Real & Lie
  2. Everyday Will Be Like A Holiday (with J.M.C.)
  3. End Of The Road (with J.M.C.)


出演者
REAL BLOOD
Silky藤野,Jaye公山,Luther No.1 市村,ブラザートム


Background member 'REAL BLOOD Kansai'

五十川 清(Dr),Duncan 林(B),Gutti 谷口(G),Sassy TOMO(Kb)

Special thanks "Jaye's Mass Choir"



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