| チャンドラ | |
![]() | マメルリハ(ブルーファローパイド)のオス。2009年7月生まれ。2009年9月28日にビッダーズオークション15000円で落札後、岐阜県からクロネコヤマトの宅急便でやってきた。 購入早々メガバクテリア(Avian Gastric Yest 胃の病気を誘発する真菌)への感染が判明し、隔離と投薬を1ヶ月ほどすることになった。メガバクテリアは他の鳥へも伝染するため、購入したショップに連絡したら、平謝りの上お詫びにとネクトンを送ってくれたのには逆に申し訳なかったり。 親が育てた荒鳥ということだったが人を全く恐がらず、そのうち人を見ると寄ってきて手からヒマワリや剥きエン麦を取って食べるようになった。遊び好きで好奇心が強いが、いたずらも大好きでしょっちゅう何かやらかすのが困ったところ。 青みがかった淡いグレーの体色にファローの赤目、オスの特徴である鮮やかなコバルトブルーの羽という大変美しい色あいをしている。後頭部の数枚の羽の色抜けと、通常のブルーファローに比べても白っぽい顔がパイドの印らしい。 チャンドラはサンスクリット語で「月」の意味。 |
| パムッカレ | |
![]() | マメルリハ(パイド)のオス。2009年3月生まれ。2009年6月12日にビッダーズオークションで見た後店頭で購入。価格は1万円。ちなみにぎっくちゃんを買ったのと同じ店。 蛍光ペンみたいな黄緑色の頭にくすんだ抹茶色の身体、青紫の模様と赤い眼という、地味なくせに毒々しい色合いの持ち主。虹彩の色が薄いため大変人相が悪いが、人間の行くほう行くほうに寄っていく人なつこい鳥。ただしちょっとヒステリックな部分があり、興奮すると発作的にまわりのものに見境なく噛みついたり、自分の足を噛んだりする癖がある。 名前をパムッカレにしたのは単なる思いつき。でも言いにくいのでパムとかパムちんとか呼んでいる。 物まね上手で耳に入った言葉はすぐ覚えてしまうのだが、「パムちーん、ちーん、ちーん」と全く身に覚えのない形に改造するのはやめてほしい。 |
| ビビ | |
![]() | マメルリハ(ブルー)のオス。通称むしられマメ。2007年4月6日、ショップのカゴで、同居させられていたコザクラやセキセイから羽をむしられ放題むしられていたのを見かねて衝動的に購入。19800円が12000円になったと思う。 ショップの話によれば生後1年ほど。いわゆる手乗りくずれだが、そんな酷い目に遭っていた割には遊び好きで陽気な性格でそこそこ人なつこい。暇な時間は大体、オモチャで遊んでいるかなにやらごじょごじょさえずるか、エサを食べるかいずれかのことをしている。 ビビというのはビビリのビビ。ショップにいる時のびくびくおどおどしている様子を見てこの名にしようと思ったのだが、今となっては激しく間違いだったような気もしないでもない。 |
| ぎっくちゃん | |
![]() | サザナミインコ(ブルー)の推定オス。2004年4月23日にビッダーズオークションで見た後、ショップに行って23000円で購入。ショップでの話によれば、生後1年ほどで一応手乗りだが、時々つかんだりしていたら手があまり好きでなくなったとのこと(おい)。 かなりはっきりした自己主張を持っており、気に入らないことに対しては断固として顔をそむけることで意思表示する。 インコのくせにヒマワリの種もピーナッツもティッシュペーパーもイヤという何が楽しくて鳥生を生きているのか良くわからん鳥だが、思いつきで鈴つきオモチャを作ってやったら大変気に入ったようなので、それはそれでよしとしている。 ぎっくちゃんという名はさえずる時に良く「ぎっくー、ぎっくー」と聞こえる声でつぶやいていることから。恐らくショップにいた時に覚えた何かの真似だと思われるが何なのかは不明。他にも口笛や口をちゅっちゅっと鳴らす音など、いくつかの真似をしている。 |
| ちびっこ | |
![]() | 購入価格2000円。99年11月末に衝動買いされてきたパイド(斑入り)桜文鳥。メス。無邪気で人見知りをせずしかも傍若無人な性格をしているが、他の鳥にいたずらしては追いかけ回されているうちにそれなりに遠慮というものを覚えたらしい。 意外と怒りっぽいらしく、ブランコや人の手、鏡など、いろいろな物に怒っている。 写真でしっぽがまがっているように見えるのは、このすぐ脇にあるノートパソコンにひっかかっているため。本人は全然気にしていないらしい。ちびっこというのは仮称だったが、どうもなじんでしまったようなのでこのまま本名で決定した。 2004年9月12日9時頃、病気(おそらくは癌)のため永眠。 |
| ぽち | |
![]() | 購入価格3500円のセキセイインコ。93年(多分)購入のオス。空色と白の上品な色合いのパイド種。性格も極めてフレンドリーだが、気が多い上に限界を知らないで迫るため他の鳥からは嫌がられることも多い。特にベルカは彼が近づくだけで威嚇して逃げてしまうほど。 地道に物まね上手で、さえずりを聞くとほとんどが人間の言葉で構成されている。ただ、だみ声なので良く聞かないと真似をしているというのが分からないのがつらいところ。 ぽちという名前の由来は、後頭部のしま模様の部分にぽつんと白い色抜け部分があることから。カタカナだと犬の名前になってしまうので注意。 2003年10月18日15時過ぎ、老齢による呼吸不全のため永眠。 |
| ベルカ | |
![]() | 購入価格7000円のオカメインコ(並)。94年(多分)購入のオス。我が家きっての神経質な臆病者で、図体はヒューストンと同程度、年齢的にはぽちに次ぐにも関わらず鳥同士の序列では最下位に置かれている不憫なインコ。ただし好奇心だけは妙に強く、寝ていた実家の猫(鳥とつきあうためのしつけ済み)に恐れげもなく近寄って毛をむしったりする。 独特の(変なとも言う)感情表現方法をいくつも持っており、他の鳥たちとは一風変わった雰囲気を漂わせている。この写真はカメラに気付いて踊っているところ。 ベルカというのは旧ソ連時代、スプートニクの何回か後で宇宙に行った犬の名前で決して『宇宙家族カールビンソン』からではない。でも多分元ネタは同じ。 2006年4月8日18時頃、肺炎に伴う呼吸不全のため永眠。 |
| ブロッサム、通称ちびころ | |
![]() | 購入価格30000円の謎のインコ。96年購入(多分)。桔梗インコのオスだと言われて買ったのだが、どう見ても桔梗インコとは全然色が違っている。良く調べたところ、実はセイキインコ(ニシキインコ、Malga Parrot)と呼ばれる種類のメスらしいということが判明。 ネオテニー系(眼が大きくて全体の造作が丸っこいいわゆる子供顔)の大変可愛い顔をしており、すぐ人のそばに来たがる甘ったれだが、他の鳥に対しては極めて好戦的で、何者をも自分の上に立つことを許さない我が家の女ボス。 物まねは全くしないが、およそインコらしからぬ呼び子笛のような美しい声の持ち主。だが普段はもっぱら「およ」とつぶやくように鳴くだけなので、別名およちゃんとも呼ばれている。 名前の由来は『唐突のインコ日記・総集編』参照のこと。 |
| ヒューストン | |
![]() | 購入価格70000円の翁インコ。98年購入のオスだと思っていたらいきなり卵を産んでメスだということが判明。カリフォルニアからやってきた非常に陽気なインコだが、陽気すぎてとにかく騒がしい。人間が大変好きらしく、暇さえあればカゴの壁にはりついたり天井からぶらさがったりして人を見つめている。 ベルカのことを手ごろな遊び相手と思っているらしく、なにかというとちょっかいを出しに行っていたが、いちど追いつめすぎてキレたベルカに逆襲されて以来若干遠慮するようになった。実は意外と神経質らしく、カメラを恐がってすぐ奥に引っ込んでしまう。この写真もおもちゃの陰からこわごわのぞいているつもりのところ。 ヒューストンというのは、ジョンソン宇宙センターがあるアメリカの都市ヒューストンから。もっとも普段はヒューちゃんと呼ばれており、本人もそれが自分の名前だと思っているらしい。 2009年3月4日頃、飼い主が研修旅行に行っている間に永眠。 『どうぶつ奇想天外』を見て翁インコを飼いたくなった方へ |
| 猫&鳥 | |
![]() | 実家のアメリカンショートヘア雑種(メス)とコザクラインコ(推定メス)。一応猫にはみかん、インコにはメロンという名があるのだが、普通は猫と鳥で自他共に問題なく通っている。ちなみに猫と呼ばれているのは猫、鳥と呼ばれているのはインコのほうで逆ではないので念のため。 見ての通り種族を越えた仲良し……というか、気が強くて年長の鳥におとなしい性格の猫が一方的に遠慮している状態。時々たわむれに手を出しては鼻先に噛みつかれている猫を見ると若干不憫なものを感じてしまう。 単体ごとの写真はこちら。 |