音響係



Subsections

序

上映時音響機材を操作するのが仕事です。使用機材を熟知していることが要求されます。



組織

詳細不明。



作業手順



作業詳細



Subsections

音響

会場下見
会場備え付けの音響設備を確認して下さい。 その上で、会場の設備を使うか、自前で用意するか決定して下さい。 また、上映係とよく相談の上、ミキサ等の設備の設定位置、及び配線方法を決定して下さい。 同時に配線に必要なケーブルの長さも巻き尺で具体的に確認して下さい。 一般的に会場側の設備の入力は「キャノン」と呼ばれるコネクタで行います。 しかし、民生機器の出力は「RCAピンジャック」や「ステレオピンジャック」です。 したがって変換ケーブルが必要となります。 変換ケーブルは会場に備え付けてあることが多いですが、 万全を期すため自前で用意した方がよいです。
機材確認
現在研連では、音声ケーブル、電源ケーブル、ミキサ(6ch と 4ch)、無線機、マイク、 アンプ、スピーカを所持しています。 それぞれの機材について正常に動作するか予め確認しておいてください。 また、足りない機材がある場合、事前に評議会で相談して下さい。 マイクについては会場のワイヤードマイクを借りることが圧倒的に多いです。
前日試写
各作品の大まかな音量のチェックを行って下さい。 管理シートの写しを上映係からもらうとより良いでしょう。 作品によっては、特定のカットだけ音量を大きくして欲しい、 あるいは、小さくして欲しいなどの指定をされることもあります。 可能ならば応じても構いませんが、 無理そうならば技術的な判断は上映係と音響係に一任されていますので 遠慮なく上映拒否して下さい。 試写前に予め市販のOVA等で機材の音量が適切に設定されているか確認しておいて下さい。 また、試写中は機材のボリュームを変えられないよう注意して下さい。 また、いつの間にかボリュームを変えられていることもあります。注意して下さい。
上映会当日
機材の搬入設営を行って下さい。会場設備とミキサ、ビデオ、マイクを接続して下さい。 また、左右バランス、会場側の設備の調整も行って下さい。 基本的に会場側の設備は設営時にセットしたら以後動かしませんが、 自前のミキサで音量調整が不可能な場合には動かすこともあります。 本番中は試写時のチェックを参考に臨機応変に、作品の音響効果を損なわないよう 音量調節して下さい。 当日試写時に受付で音が流れないように気をつけて下さい。

無線機を代表司会受付等音響スタッフ以外に持たせる場合は使い方をよく教えておいて下さい。 特にホール内のスタッフに持たせる場合は上映の邪魔にならぬよう静かに使うよう、 よく念を押しておいて下さい。



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