連合の内外の交渉を司る仕事です。同時に、評議会に欠席した評議員への連絡も仕事です。 条件は評議会に毎回必ず出席できることです。 また、外部の人が読みやすい名字であることが望ましいです。 また、電話番号が対外的に公表されますので、 自宅生の場合は親にも連合の渉外を引き受けた旨説明しておいて下さい。 以前用事があって渉外に電話をかけたのですが、 親御さんがでましてしばらくとんちんかんな会話をしてしまいました。 これが外部の人からの電話だったら大変なことになっていたでしょう。 携帯電話はたまに対外的に嫌われることがあります。 できれば携帯電話、固定電話両方使用できることが好ましいです。2002年以降では連絡が主にメールで行われるようになりました。ネット環境があることも必須条件となります。
正渉外1名。副渉外1名
年度始めに三役評議員名簿を作成して下さい。連絡時に使用します。 各正副評議員の氏名住所電話番号 e-mail アドレスなどが必要と思われます。 名簿は各評議員にも配布して下さい。
役割としては代表の補佐的なものも含みます。公式には設定されていませんが副代表です。代表が欠席した場合は評議会の議長を務めてください。
上映会場との連絡、新規加盟希望サークルとの連絡等、対外交渉を適宜引き受けて下さい。 また、電話番号が対外的に公表されます。電話番をやって下さい。 ホームページ係が設置されたため、この辺の仕事の分担が分かりにくくなっています。 よくホームページ係と連携をとって下さい。 ホームページ係はしばらくHuNGが独占的に引き受けます(1998現在)。 非加盟団体から作品の上映を求められる場合もあります。 その場合は加盟を求めて下さい。条件は運営費が払えること、 都内で行われる評議会に毎週出席できること、上映会の手伝いが出来ることが条件となります。 規約上には加盟しなくても招待作品として上映することが可能ですが、 まず適応されないルールです。加盟が無理そうなら丁重にお断りして下さい。 まかり間違っても独断で上映する方向で話を進めないで下さい。
評議員への連絡用にメーリングリストを作ってください。先代が使っていたものを受け継ぐ形でも、新たに作っても構いません。メーリングリストの用途は主に評議会等の連絡です。メーリングリストは評議には使用しないでください。メールを見られる頻度が少ない方や、ネット環境を持っていない方が参加できないためです。出来れば管理者(代表・渉外)のみ投稿というシステムで運用してください。評議員でなくても各サークルで評議会の情報が知りたいという方に対しては、メーリングリストに加えて構いません。前代表、渉外も入れておきましょう。
評議会を欠席した評議員に次回評議会開催日等必要なことを連絡して下さい。 全ての評議員がメールアドレスを持っている場合はメーリングリストに投げるだけで構いません。その他雑用を代表より言いつかることもあると思いますが引き受けて下さい。
雑誌掲載は先の渉外業に含まれる仕事ですが、 毎回必ず行う仕事ですし、大変な仕事ですので特に説明します。