スタッフ管理係



Subsections

序

受付、ドアマンのスタッフ募集および指揮が仕事です。 また、開場前のお客様の誘導も仕事です。 また、開場前にお客様が会場内に入るのを防ぐのも仕事です。 さらに、無線機が確保できなかった場合等、必要な場合には会場内連絡業も行います。



組織

責任者(1名)。直属スタッフ(数名)。交代スタッフ(他サークルより多数)。誘導係(約5名)。 連絡係(多数・必要時のみ)



作業手順



作業詳細



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スタッフ管理

会場下見
客の流れをよく考慮して、受付及びドアマンの位置を決めて下さい。 特にドアマンは上映時開いたドアから入ってくる光の影響も考えて設置する必要があります。
割り振り
ドアマン及び受付に必要な人員を評議会で募集して下さい。 上映前と、各部毎に割り振って下さい。上映後は最終部との兼任になります。 人数は、受付は上映前と最終部が4人、第一部が3人、その他は2人が望ましいです。 ドアマンの人数は会場によります。上映前は不要です。 募集された人員に対し仕事の割り振りを行って下さい。割り振りはサークル単位で行います。 なお、ドアマンは上映作品を見ることが出来ますが、受付はできません。 あらかじめ試写を見られる人が引き受けるのが望ましいですが、別に気にしなくても構いません。
ミーティング
上映会当日、集まったスタッフに対しミーティングを行います。 時間は、入場制限が始まる頃がちょうどよいと思います。 仕事内容、各注意事項、特に交代のタイミングについてよく教えて下さい。 参考までに考えられる注意事項を付録に付しておきます。 他にも例えば同会場で別団体が催し物をしている等 会場固有の注意点があると思います。 あらかじめいろいろな場合を想定しておいて下さい。 スタッフにスタ管マニュアルを持たせるのもよいかもしれません。
指揮
集まったスタッフがちゃんと決められたとおり、交代ができるよう指揮して下さい。 万一スタッフがこない場合は、直属スタッフに代行させて下さい。 近くで暇そうにしているOBを使っても構わないと思います。 受付のカンパ箱にお金が貯まりすぎないように、時々回収して下さい。
管理物引き渡し
上映終了後、カンパを会計に、回収したアンケートをアンケート係に渡して下さい。



客の誘導

会場下見
開場前のお客様の並ばせ方を考えて下さい。 一般人や他の団体の迷惑にならぬようにして下さい。 雨天の場合の並ばせ方も考えて下さい。
誘導
開場前、並んでいるお客様が適当に増えだしたら整列させて下さい。 お客様の暇つぶしのためにパンフレットも配布して下さい。



開場前入場制限

会場下見
開場前のスタッフ出入り口を決めて下さい。 なるべく、スタッフ出入り口は、お客様の出入り口から見えない位置を選んで下さい。 また、会場への全ての出入り口、および連合以外の団体の使用しそうな施設を確認し、 それに基づき入場制限を行う位置を定めて下さい。また入場制限を始める時間も決めて下さい。 12時半開場の場合は 11時にするとよいでしょう。
入場制限
上映会当日、下見で調べたスタッフ出入り口及び抜け道に人員を配置し、 お客様の侵入を防いで下さい。かなり早い時間に来られるお客様もいますので、 準備開始直後から配置して下さい。 抜け道からの侵入はたとえスタッフでも正当な理由のない限り防いで下さい。 連合の上映会以外の施設の使用者は中に入れて下さい。遅刻した部内者もお客様扱いとします。 作品等を持ってきた方は、物だけ受け取って、人は中に入れないで下さい。 なお、苦情が来たことがありますので、お客様への対応は丁寧にお願いします。 遅刻したスタッフに腹立ちを感じるのはよく分かりますが、 喧嘩腰では人間関係もぎくしゃくしてきます。嫌みなくらい丁重に追い返してやりましょう。 スタッフとお客様の見分け方は、名札または腕章をつけてるか否かです。 いずれも持っていない下っ端スタッフに対しては退場時に、名札を発行して下さい。 この名札は再入場時に回収して下さい。 この上映会は大学のサークル活動でありながらも、性質上経験を問われるところがままあります。 そのためOBも遅刻しなければスタッフとして認めています。 こき使うべく笑顔で協力者たちを受け入れて下さい。



連絡業

会場下見
無線機を用意できなかった場合に備え、連絡要員を配置するべき場所を考えておいて下さい。 必要な場所は、評議員席、上映、音響、照明、司会、受付です。各所できれば二人欲しいです。 あまりに近い場所でしたら、兼任でも構いません。
挨拶回り
上映前、責任者は連絡スタッフを引き連れ、上映会すべての責任者に挨拶をさせてください。 これは連絡スタッフに責任者たちの顔を覚えさせるのが目的です。よく覚えさせて下さい。
連絡業
連絡スタッフは、交代毎に自分が連絡係であることを担当部署の人間にアピールして下さい。 恥ずかしがらずに声をかけてください。腕章つけていられるだけでは分かりません。 連絡時は、お客様の目障り、耳障りにならぬよう、適切な場所を静かに走って下さい。


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