司会



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序

司会は観客に対し表舞台に立つ上映会の要となる仕事です。 慣習的に近年の役員が選ばれます。当然ながら、当代の役員は選んではいけません。 若手を選んだ場合は、研連という団体をあまり理解していない所為か不評に終わることも 少なくありません。なるべく年季の入った人を選んで下さい。



組織

司会者。1名。恥ずかしければお供を何人かつけてもよい。



作業手順



作業詳細



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司会業

コメント募集・回収
作品の上映前に読むコメントを評議会で募集して下さい。 同時にコメントの書き方について指示して下さい。 例えば、30秒以内に押さえて欲しいとか、A4の紙に統一して欲しいとか、です。 予めコメント用紙を配布されるのもよろしいでしょう。過去のコメント用紙を付録に付します。 またコメントの締め切りも告知して下さい。締め切りは好きに決めて構いません。 しかし作品制作の進行から考えて、前日試写かその前の評議会が望ましいと思います。 また、上映される作品は当日まで定まりません。 従って、司会用コメントも当日まで確定しません。 作品が落ちた等による微調整は締め切り後でも快く応じて下さい。 コメントは上映前に読みます。 上映後に読むことを希望される場合もありますが快く応じて下さい。 逆に指示がないのに勝手に上映後に読むことは止めて下さい。
打ち合わせ
前日試写、および、当日試写には必ず出席し、全作品の内容を知っておいて下さい。 また開場前までに、各係の人間と打ち合わせをしておいて下さい。 会場系係とは、会場内での諸注意の確認の必要があります。例えば喫煙所の位置等です。 また、非常時のために避難経路も知っておき、いざというときは誘導して下さい。 上映係とは、立ち位置、照明の合図の打ち合わせ等が必要となります。 代表とはプログラムの変更等を確認しておいて下さい。 代表あいさつのおおよその内容も知っておいた方がよいです。
司会業
司会は上映会をスムーズに進行させる非常に大切な仕事です。 特に上映機材の故障時に観客をごまかす仕事は難しく大切な仕事です。 しかし、ステージに上がってしまった以上、もうあなた一人です。 代表すらあなたを助けることはできません。 もはや評議会の決定よりもあなたの一言の方が重要となります。頑張って下さい。 代表、サークル名等、身内には「さん」付け等の敬称をつけないで下さい。 走り回る、原稿を落とす、拍手の止まないうちに喋り出す等みっともない真似はしないで下さい。 機材故障時にはアドリブで場をつなぐことになりますが、 サークルの内部事情の暴露や、他人の誹謗中傷はやめておいたほうがいいです。 上映会の主役はあなたではなく、あくまで作品です。多少のユーモアもあったほうがいいですが、 あまり芸に走りすぎないで下さい。 アンコールを除く全作品上映終了後休憩前には アンコール作品のリクエストをお客様から受けて下さい。 その際、作品名については評議会の方でちゃんと控えていますので司会で控える必要はないです。


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