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代表の主な仕事は評議会の議長です。誰でもできる仕事ですが、とにかく大変な仕事です。
頑張って下さい。代表の条件は評議会に必ず出席できることだけです。
加盟団体の人間であれば誰でも、たとえ評議員でなくても、評議会に初めてきた人でもなれます。
代表(規約では実行委員長となっている)1名。
- 代表業
- 評議会の議事進行
- 会場決定
- 係決定
- OPテーマ決定
- チラシ貼りの交渉
- 会場下見について
- 試写について
- 上映会のプログラム作成
- 外部との接触について
- 役員改選
- 名作上映会について
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- 評議会の議事進行
- 評議会の議事進行をやって下さい。
分からないことも多いと思いますが、失敗しても必ず協力者が助けてくれます。
安心して適宜やって下さい。
なるべく評議会が円滑に進むよう、冗長にならぬよう心がけて下さい。
定例評議会では黒板書記を適宜任命できます。
各大学サークル名簿順に毎回指名していくとよいでしょう。
定例評議会では各サークルより身辺報告の意味を込めて連絡誌を配布します。
その当番を管理して下さい。基本的に五十音順に回しますが、
新加盟団体は自己紹介の意味も込めて優先的に回しています。
評議会は上映会当日にも開催され得ます。
上映会当日は動き回らす、必ず指定の評議席にいてください。
付録に研連の一年の作業をまとめたカレンダーを付しておきましたので参考にして下さい。
- 会場決定
- 上映会を開催する会場を決定して下さい。抽選は上映会のおよそ半年前になりますから、
前上映会の準備の最中となります。夏上映会は必然的に前代表の決めた会場となります。
上映会の規模と予算にあった会場を選んで下さい。
まず会場候補を調べてくるよう評議会で呼びかけます。
次にそれぞれの会場の席数、会場費、抽選日等を渉外に調べさせます。
特に過去に使用された会場についての情報を付録に付します。
これに基づき評議会で抽選に行く会場を決定します。
抽選にははずれることもあるので複数希望をもつことになるます。
希望順位は抽選日に応じて決まります。自由には決められません。
順位は半年前一日抽選の会場、半年前当日抽選の会場、大学会場となります。
半年前当日抽選会場の中には週末には抽選を行わず、翌月曜に行う会場と、
そうでない会場の間でも、また希望順位が決められます。
また、一年前抽選の会場についても、たまたま会場が空いていることもあるので、
問い合わせて適宜考慮してみて下さい。
具体的日程については、会場の抽選の仕方に合わせ適宜評議会で相談し希望して下さい。
抽選に行く会場が決まったら、抽選に行く人を決めて下さい。
当選したら会場はそこで決定となります。公布して下さい。
なお、抽選日が同一の会場について、
人を二人立てて両方で抽選するようなことは絶対止めて下さい。
両方当選したときに深刻な問題が生じます。
- 係決定
- 反省会終了後なるべく早い時期に次上映会の係を決定して下さい。
チラシ係は印刷の都合もありますので、特に早く決定して下さい。
どのような係があるかは目次を見て下さい。上映系の係は強い専門性を求められるので、
いつも千葉工業大学と神奈川工科大学にお願いしています。
その他は序を参考にしながら各サークルからの立候補を強く求めて下さい。
- OPテーマ決定
- 新入生育成のためにテーマ付きの共同作品を作りたいという一部サークルの希望に答えるべく、
連合では、オープニング(以下 OP)と称しテーマを設け作品を募集し、
これらをまとめて上映会の最初に流すようにしています。
そのOPテーマを前上映会終了後なるべく早い時期に決定して下さい。
これは正式なものではないので評議員の人数が揃っていなくても結構です。
評議会でその場のノリにまかせ適当に決めてしまって下さい。
- チラシ貼りの交渉
- 上映会の存在をより広めるために、お客様にふさわしい方々の立ち寄りそうな店に、
チラシを置かせてもらえるように頼んでまわって下さい。
本来代表一人の仕事ですが、
あまりにも店が多いので現状として各サークルに代行して貰うよう依頼しています。
依頼は、店毎ではなく地域ごとに行います。例えば、秋葉原全域、という風にです。
どのような地域があるか、またその地域にどのような店があるかを付録に付しましたので
参考にして下さい。言うまでもないですが、依頼に失敗した地域の担当は代表になります。
- 会場下見について
- 上映会一二ヶ月前に会場系、上映系合同で会場下見を行います。
渉外に会場側の空いている日を確認させ、評議会で下見日程を決定して下さい。
なお外回り会場の場合、土日にはまず下見できません。
下見当日には代表も、基本的に用はないのですが、なるべく参加して下さい。
- 試写について
- 上映係と相談の上、試写を開催して下さい。試写の開催条件は定例評議会と同じです。
通常上映会前日と当日に行われます。特に前日については上映会とほぼ同数の作品が流れます。
開催時間はよく考えて下さい。通常午後一二時頃にはじまり、八九時頃まで行われます。
当日試写については、前日以前までに申し出られている作品以外は行いません。
また、進行の関係上当日試写の中止をその場で決定しても構いません。
その際、一部作品のみの試写を中止する等の不公平は行わないで下さい。
ただし、音声を直してきた等の内容確認が済んでいる、技術確認のみの作品については
優先しても構いません。
試写の目的は上映作品の技術的確認、内容的確認、当日受付等外で作業するスタッフへの配慮の
三点です。技術的確認については上映係、音響係の方で分かっていますのでお任せして下さい。
内容的確認についてですが、試写参加者から、
本上映会の上映作品として相応しくない内容であると指摘があった場合、議決を経て
可決であれば上映を拒否できます。前例としては、パロディや音声の流用であれば
上映しても構わない、実写についてはプログラム全体の割合を考慮した上で適宜判断、
二三本程度であれば構わない、公序良俗に反する作品については、適宜判断、
見るに耐えない駄作については構わない、
ただし無意味に長時間ループを行っているものについては作品制作者と意向を相談の上、
ループ回数を減らさない場合の上映を拒否しても構わない。
ピンボケや音響では解決できないくらいのひどい音声の乱れ等技術的に不快な作品については
上映しない、商業作品等からの動画の盗用作品も上映しないこととなります。
特に盗用か、パロディかの判断は難しいこともあると思いますが、
画像の尺寸、画面全体に対する割合等、技術的に杓子定規に判断するのではなく、
内容からその志の程度を計って下さい。
動画の盗用について上映を拒否している理由として、
本連合はアニメーション画像を制作する団体の連合であるという趣旨から、
動画の盗用は恥ずべき行為であると判断してのことです。
音声については音声を創作している団体ではないという理由から許しています。
法的根拠に基づくものではありません。
- 上映会のプログラム作成
- 上映会のプログラムの作成は代表に一任されます。
各サークルより作品リストを回収しプログラムを作成して下さい。
プログラムの大まかな構成は上映会二ヶ月ほど前までに作成します。
最終的なプログラムの完成は試写後となります。
休憩時間等よく考えて作成して下さい。通常各部50分程度、オープニングと通常作品の
間には休憩は入れない。アンコール上映の直前には休憩を入れる、となります。
プログラムが完成したら、それをパンフレットの部数+100枚印刷して下さい。
もちろん、印刷を協力者に依頼しても構いません。
印刷は上映会前日の夜となります。印刷機の確保は事前にしておいて下さい。
- 外部との接触について
- 本上映会は同種の上映会の中では最も大きい部類の規模になります。
そのため、その存在を利用しようという外部の人も少なくはありません。
その際どのように振る舞うかは一概には言い得ないことですが、
我々は非営利団体であることを常に念頭に置いていて下さい。
ある程度具体的な判断のガイドラインを示しておきます。
上映会時に受付でチラシを置いて欲しいと行って来られる方がいらっしゃいますが、
それがチラシ配りの代償等特に理由のない場合で営利的なものについてはお断りする、
それ以外であればお受けする方向でやっています。
お受けする場合も、上映会前日までに依頼されるようお願いしています。
特に、その旨を知った上で敢えて当日に依頼してきた場合はお断りすることにしています。
また、チラシは受付に置くだけにとどめます。パンフレットに挟み込んだり、
直接お客様に配ったりは、たとえ作業が先方持ちであってもお断りしています。
上映会を取材したいと来られるマスコミ関係者もいらっしゃいます。
基本的にお受けしていますが、その際念のため注意事項等を守っていただくよう
誓約書をお願いしています。
非加盟団体の方で、作品を上映して欲しいと来られる方もいらっしゃいますが、
基本的に本連合に勧誘し、加盟されない場合はお断りするようにしています。
- 役員改選
- 毎年度末に役員改選を行います。あらかじめ改選日を発表し、
各サークルに新人を連れてくるように言っておいて下さい。
改選の方法についてはお任せします。よいと思う方法で適宜選んで下さい。
選ぶ必要があるのは代表、会計、書記、渉外、副渉外の各一人ずつ、計五人です。
副渉外については、次々年に正渉外として活躍するのが仕事となります。
したがって、次々年にも現役として活躍できる人を選んで下さい。
どうしても選べないようであれば正渉外だけでも構いません。
- 名作上映会について
- 名作上映会は一部の関係者が趣味で開催するあまりオフィシャルではない上映会です。
しかし、お客様からの要望の多いイベントでもあります。おおよそ三年おきぐらいに
有力な人物を適当にそそのかし開催させるとよいでしょう。
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