Air Conditioner
05/08/16

エアコン配管にアルミを巻いてみました。

1.状 況

最近の炎天下の中、焼き鳥号でもエアコンが活躍しております。
断熱フィルムも威力を発揮し、直射ではジリジリする光線をある程度防いでくれています。
しかし、車内はそれほど涼しいとは感じられません。暑くはないけど。

聞くところによると、車載エアコンの冷却能力は家庭用クーラーを遙かに凌駕するらしい。

十分な能力のエアコンで車内が冷えないとなると、エンジンの熱で相殺されている可能性が高い。
それならば手始めにエアコン配管に断熱処理をしてみよう。
という経緯で、今回施工を行いました。ただし、効果が予測できないのでお金は掛けない方向で。

2.施 工


ホームセンターでこんなのを見つけました。ガス管を熱や油から保護するためのもののようです。
てんぷら油などは一般的に160〜200度。
それに耐えられるならばエンジンの放射熱にも大丈夫だろうということで買ってきました。

1つ250円程度でした。この値段なら効果が無くとも諦めがつくというものです。


コンプレッサ周りに巻いてみました。うーん、非常に写真写りがいいぞ?
実際は素人施工なので、写真ほど綺麗には仕上がっておりません。


こちらも写真写りがよい・・・。まるで蛇腹の金属管のようですね。
これら保護カバーの下には何も巻いておらず中空の状態です。本来ならば断熱材を巻きたいところですが。


全体的な印象は上記の通り。ギラギラして下品な感じに見えましたが写真ではさほどでもないですね。

そのうち、バッテリなどを保護する遮熱板も設置予定です。

3.交 換 後

遮熱板はまだ設置していませんが、カバーだけでも効果はでているようです。
全開にしても、ちょい暑いかな?だったのが、今ではやや寒いくらいになりました。
断熱材を巻けば効果は更に現れることでしょう。
この施工、費用は千円もかかりませんしおすすめです。

 

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