Auxiliary Fan Switch
2006/5/20

今回はクーリングファンを駆動するスイッチを設置しました。

3rdF-BODYは排ガス規制対策のために、水温が高めに設定されているようです。
220Fでやっと本格的に冷却され始めるとか。 そういえばいつも気がつくと105C位をさしてます。
105Cって沸点越えてますよね。 加圧されてるとはいえ本当にいいのだろうか。

エアコンをつければ強制冷却が始まります。
しかし、エンジンを冷やすためにエアコンをいれるのも変な話。
そこでいつでも好きなときにファンを回せるよう、手動スイッチをつけました。

焼き鳥号はクーラントファンを2つ備えておりますが、今回はAuxファンを駆動させることにしました。

1.A u x フ ァ ン


Auxファンはラジエータ直後の車体右側に付いているファン(黄色)です。
ちなみに青色はプライマリーファン。赤はラジエータ。


そしてこれがAuxファンリレー。 ラジエータ液のリザーバタンク角にあります。
こいつの灰色ケーブルをグランドに落とすことでリレーの接点が閉じます。

2.ス イ ッ チ

さて、次にファンを駆動させるスイッチですが、焼き鳥号には使われていないフォグスイッチが
ちょうど余ってましたので、それをそのまま使うことにしました。


これですね。 焼き鳥号はいわゆるディーラー車のため、フォグが無くなっています。
そのため、いままでこのスイッチには何も繋がれてはおりませんでした。
リレーからの配線を引き込み、念のためヒューズを噛ませて接続してあります。

純正流用のため、いかにも後付という仕上がりにならず満足してます。
そのうちパイロットランプをつくようにしたり、表示をフォグからファンに変えたりする予定です。

3.施 工 結 果

まだ本格的に走行しておりませんが、動作試験だけは済ませました。
キーOFFの状態では回りませんので、うっかりバッテリーをあげることも無さそうです。

ただ、施工後にSESが点灯しました。
トラブルコードは36。 昔から時々出ていたコードです。
今回の作業のせいで点ったか、たまたまタイミングがあっただけなのか。
判断に迷うところです。

 

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