Auxiliary Fan Switch |
今回はクーリングファンを駆動するスイッチを設置しました。
3rdF-BODYは排ガス規制対策のために、水温が高めに設定されているようです。
220Fでやっと本格的に冷却され始めるとか。 そういえばいつも気がつくと105C位をさしてます。
105Cって沸点越えてますよね。 加圧されてるとはいえ本当にいいのだろうか。
エアコンをつければ強制冷却が始まります。
しかし、エンジンを冷やすためにエアコンをいれるのも変な話。
そこでいつでも好きなときにファンを回せるよう、手動スイッチをつけました。
焼き鳥号はクーラントファンを2つ備えておりますが、今回はAuxファンを駆動させることにしました。
| 1.A u x フ ァ ン |

Auxファンはラジエータ直後の車体右側に付いているファン(黄色)です。
ちなみに青色はプライマリーファン。赤はラジエータ。


そしてこれがAuxファンリレー。 ラジエータ液のリザーバタンク角にあります。
こいつの灰色ケーブルをグランドに落とすことでリレーの接点が閉じます。
| 2.ス イ ッ チ |
さて、次にファンを駆動させるスイッチですが、焼き鳥号には使われていないフォグスイッチが
ちょうど余ってましたので、それをそのまま使うことにしました。

これですね。 焼き鳥号はいわゆるディーラー車のため、フォグが無くなっています。
そのため、いままでこのスイッチには何も繋がれてはおりませんでした。
リレーからの配線を引き込み、念のためヒューズを噛ませて接続してあります。
純正流用のため、いかにも後付という仕上がりにならず満足してます。
そのうちパイロットランプをつくようにしたり、表示をフォグからファンに変えたりする予定です。
| 3.施 工 結 果 |
まだ本格的に走行しておりませんが、動作試験だけは済ませました。
キーOFFの状態では回りませんので、うっかりバッテリーをあげることも無さそうです。
ただ、施工後にSESが点灯しました。
トラブルコードは36。 昔から時々出ていたコードです。
今回の作業のせいで点ったか、たまたまタイミングがあっただけなのか。
判断に迷うところです。