
3/16/2000
MAF Sensor |
焼き鳥号購入から数ヶ月、ServiceEngineSoonランプが灯るようになりました。
Diagnostic Systemを使用すると、コード36が出ます。
コード36は以下の何れかが原因であるという事を意味します。
・Burn off at mass air flow
sensor
・Problem in transmission shift
・Fault in direct ignition system
・Missing pulses in electronic spark timing signal
主治医に聞くと経験上、コード36はMAFSが最も濃厚とのこと。
ところがMAFSは高価です。
ところで外国車というのは電気系統が特に弱く、
接点不良の発生する率が日本車に比べ高くなっています。
今回がそうであるかは分かりませんが、接点磨きだけで直ればめっけもんです。
ですので、試しに分解して様子を見てみることにしました。
正面/右から見た図
MAFSを取り外すとこんな感じ。手で持っている部分(左下方向)が前方です。
網の向こうにはプラチナ線が張られております。
プラチナにはその温度により抵抗値が線形に変動するという特徴があり、
風量センサや温度センサとしてよく用いられます。
MAFSを見ても特に問題がなかったので、元に戻して作業は終了しました。
後に分かったのですが、一連のSESはイグニッション系の問題だったようです。
こちらで交換の様子をつづっております。