マフラーに穴が開きました!
ある日、焼き鳥号のショックを変えていると、Hモータース社長にバレてしまいました。
穴が開いていることを!

角度を変えて見てみると・・・

しばらく見ないふりをしていましたが、すぐに車検が来てしまい
応急処置も結局は何の解決にもならんと説得されて、交換することにしました。
今回は車検と同時に車屋さんに施工して貰いました。なので画像はナシ。
個人的な嗜好を伝え、マフラーと意匠を提案していただきました。
私の挙げた要件は次の通り。
純正並に静かであること。 後方からエンドが見えないこと。 エンドは1本になっても構わないこと。
そして、こちらができあがりの写真です!

わずかにマフラーが見えますかね。でもほとんど目立ちません。

後方1mくらいからの写真。これくらい近づいて、やっとなんとなく見えてきました。

エンドに注目してみました。写真が悪いですね。肉眼だともうハッキリ見えるはずです。

覗き込むとこんな感じです。オールステンレスで純正のような形状にして頂きました。

真横から見るとこんな感じです。

反対側は何も無くなりました。左1本出しというわけですね。

触媒も交換して貰いました。こちらも輝いております。
おそらく触媒も経年劣化していた事でしょう。
これで浄化能力も新車同様となり、そんじょそこらの車よりエコな車となりました。たぶん。

触媒からセンターパイプ後方を見ると・・・

センターパイプはリアのホーシング直前で急上昇。

そしてホーシング直後で急降下しております。抜けが悪そうな取り回しですねー。
これって排気効率的には、あまり良くないんじゃ? うーん、良くわかりません。

そしてこちらがマフラーですね。ボーラを提案いただきました。
ボーラはうるさいっていう思い込みがあったのですが、こちらの製品はそんなことはありませんでした。
これは大きめですが、小さいタイコほどうるさいとか、そんな事を教えて頂いた記憶があります。
マフラー交換で一番心配していたこと、それはやはり音の問題でした。
車の性格上か、多くのオーナーが大き目の音を好む傾向に有るようで、
海外のサイトで集めた情報では、どれも私の望むものではありませんでした。
そのため、アフター品はどれもうるさく、新品純正を買うしか方法がないのかなと諦めかけておりました。
しかし、今回のこれは違いました。
たしかに踏み込んだ際の音は純正よりも大きいのですが、
アイドリング中の音は純正相当であると、少なくとも私にはそう聞こえます。
まあ、穴が開いた音に慣れてきてたので、どれ付けても静かだろって説もありますが・・・。
排気漏れが直ったこともあってか、スロットルへのレスポンスも明らかに向上し、
費用はかかりましたが、大変満足な結果が得られました!
