11/3/2002

Body Paint

焼き鳥号は昨年からルーフに広範囲のクリア層剥離が発生し、その被害はフードにも及んでおりました。
また、右フロントフェンダは事故の際に大きくへこんでおり、その外見は悲惨そのもの。

いろいろな話を聞くに、どうもD車の塗装の根本的な問題はヤOセにあるそうで。
なんでも、ヤナOは日本でFirebirdを販売する際に上塗りでオールペンをするそうです。
問題は全剥離ではなく、上塗りということ。
アメ車の塗料はアメリカの規制をクリアするため、塗料としては弱いものを使用しているそうで
これに日本で上塗りをすることで、弱い塗膜の上に強い塗膜が作られます。

コンニャクの上に鉄筋の建物を建てるようなものですな。
上辺がいくら頑丈でも地盤がゆるければ地盤が崩れることで上辺も崩れてしまいます。
今回の塗膜のはがれは、このあたりが原因だそうです。

てなわけで、今回は全塗装のお話です。


お披露目会の際に、もとじさんのトランザムと。後にまいけるさんもいらっしゃいました。

 


さてさて、早速新しくなった焼き鳥号の写真です。
オールペンにあたって、ついでに何カ所か変更も加えてあります。

↓この写真で、変更箇所が3カ所写っています。さてそれはどこでしょう。答えは次の次の写真から。


前から見た様子。塗る前と色は全く同じです。


問題だったルーフもピカピカ。


後ろから見た様子。リアスポ変えました。(^_^)
リアハッチが元気よく開きます。かなりおすすめ。
その代わり、ハイマウントストップランプを失いました。なんかで自作しようかな。


オールペンの影響でBピラーの鳥さんシールも失いました。
なので新しく、バッジの鳥さんを貼りました。


ディーラーミラーも塗ってもらいました。青/黒ツートンのユーロ風になりました。なかなか良いですよ。
オリジナルミラーへの交換も考えましたが、視野が欲しかったので、やめました。あのミラー見辛くて怖い。


ワイヤが切れてひっこまなくなったアンテナはあきらめて、穴をつぶしました。
とても綺麗になりましたが、ラジオが聴けなくて難儀してます。(笑

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