3/6/2002

Spark Plug

点火系を重点に攻めようという事で、デスビ周りとバッテリに続き点火プラグを交換しました。

ちなみにこの作業、プラグ固着しており、
私の力では回せなかったので主治医にお願いしております。

1.交 換 作 業

フードを開けるだけで交換できるのは、1番シリンダくらいでしょう。
車体を持ち上げなければ全てを交換するのは不可能です。
また、入り組んでいるためエクステンションやUジョイントは必須です。

長いことメンテをしていない車の場合、コードがプラグから抜けない場合があります。
焼き鳥号も固着しており、散々苦労させられました。
このような場合は素直に道具を使いましょう。手を痛めますので。


外したプラグです。電極が丸く消耗しているのが分かります。
そのため、ギャップもかなり広がっていました。 ちなみに16mmのソケットで回します。


ガイシが緑色のものが古いプラグ、比較用のNGKのプラグです。


1ツずつピックアップして見比べてみました。(左:NGK 右:古いもの)
右が相当劣化しているのが分かります。 電極がかなり無くなっており、ギャップが開きすぎています。
因みに、このNGKのプラグは純正品に対して少しギャップが広くなっています。
それよりも遙かに開いている右のプラグ。 劣化具合がお分かり頂けますでしょうか。


今回新しく用意してもらったプラグです。
適合するものならは何でも良いですと指定したらこれになりました。
側面に「RV17YC相当品」とあります。

2.交 換 結 果

交換の結果、エンジンの回転や加速がスムーズになりました。
加速力の向上も体感できます。 長い間ほったらかしにされて、相当弱っていたのでしょう。

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