DistributorCap
and Rotor |
前回のデスビキャップ交換から5年が経過しました。
当時SESコード34に困り果てていた際、キャップとロータを替えてみたところ
SESとエンスト症状がピタっと直ったという経験から、そろそろ替えないと拙いかな
という焦りの下、今回の交換となりました。
| 1.施 工 |
今回はACCELの製品を使用しました。
MSDの製品もありましたが特に拘りは無かったので安価なこちらに。
プレナム最後尾のフタを外してデスビにアクセスします。
右は5年使用したキャップの内側です。 白く粉を吹いて劣化しておりますが、
前回見たほどの劣化ではなく掃除すればまだまだ使用できそうでした。
逆に考えると、前回は車にとって初めての交換だったのかもしれません。10年間無交換?
左、ロータの比較です。 こちらも粉を吹いて劣化しておりますが、接点もそれほど減っていないので
掃除して接点復活剤でも吹けば十分に使用できそうです。 今回の交換は早すぎたかな。
右は交換後の様子。 なんというか色が非常に微妙ですね・・・。 なんでこんな色なんだろ。

ご参考まで。前回書いた接続図です。
なお、プラグコードの端子にはすべて接点復活剤を吹いておきました。 これで少しは違うかな。
| 2.交 換 後 |
効果のほどは非常に微妙です。出足が良くなったような気もしますが、
バッテリのマイナス端子を外して作業しましたのでECUがリセットされ、
燃料が濃いめなのかも知れません。
いずれにせよ5年の月日では、あまり劣化していなかったようです。むしろプラグを替えるべきか。
とはいえ、自分はあまりエンジン回さない方なのでオラオラな方なら5年で交換かもしれません。