| PC-98x1 PC−98x1 >>PC-98DO+ の備忘録 |
| 2026/ 6/ 24 update |
PC-98DO+に関する情報です。
PC-98DO+に関する気になる点や、変換番長proを動作させる為の点を書いています。
1 DIPSW 1-4をON(内蔵FDDを#3#4 外付けFDDを#1#2) にした場合の挙動
4 98モード時のEMSメモリ使用時のサウンドBIOS切り離し
DIPSW 1-4 をONにした場合、内蔵#2ドライブ(実質#4)のアクセスランプが点灯し続けます。
他のドライブにアクセスした場合は、そちらが点灯し、こちらは消灯します。
これは、他のPC-9801では起こらないため、PC-8001(PC-8801)と互換性のある当機特有の事象です。
(前モデルのPC-98DOには外付けFDD I/Fはありません)
PC-8001はFDCの仕様上、#4のアクセスランプが制御できない為、点灯しっぱなしになるとのことです。 (こちらのツイートを確認)
なおかつ、PC-8801は内蔵と外付けのドライブ番号を入れ替えるSWもないため、PC-8032か、 PC-80S32を接続しないとこの現象が見られないことから、ほぼ見かけることがありません。
内蔵SASIに変換番長proを認識させるための手順を纏めました。
注意 内蔵SASI HDDを起動ドライブとして初期化する場合、MS-DOS 5.0では起動できません。
MS-DOS3.3D等で初期化してください。
ASAYANさん、ruri550さんの情報を元に作成してあります。 有難うございます。
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変換基板を用意する 変換番長proの50ピンを内蔵SASIの34ピンに変換する必要があります。 |
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ディップスイッチを切り替える ディップスイッチ2-6が【OFF】(上側)であることを確認しましょう。 |
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ジャンパを確認する 内蔵メモリカードスロットの場所からフロント方向にあるジャンパ【JP2】が 2-3 でジャンパされていることを確認しましょう。 |
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CFカードをフォーマットする 変換番長で使用するCFカードを、FAT32で通常フォーマットします。 CFカードの代わりに、CF-SD変換を用いて、SDカードを使用することも出来ます。 |
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HDDイメージを用意する 変換番長proでSASIとして認識させるには、40MB以下、セクタ長256byteで作成しなければいけません。 このHDDイメージは、MS-DOS3.3か、それ以下のVer.で初期化してください。 |
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ダミーファイルを用意する PC-98DO+の仕様で、SASI HDD 40MB一台分しか認識しません。 例 HDD1[sasi0][lun0][256].HDI ← 使用するイメージ |
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MS-DOSのバージョンに注意 MS-DOSでフォーマットする際、Ver3.3Dか、それ以下のもので行ってくだささい。 |
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HDDイメージの編集ツールがあれば便利 DOSフォーマットのHDDイメージ内のファイル、フォルダと直接やりとりが可能な補助ツールを用意しましょう。 |
88モードに切替後、
F8キーを押しながらリセット → 高解像度 640x400(24KHz)
F9キーを押しながらリセット → 標準解像度 640x200(15KHz)
98モード時の解像度は DIP SW 1-1を切り替えます。
ON 専用高解像度 640x400(24KHz)
OFF 標準解像度 640x200(15KHz)
ケースを外し、拡張スロット、HDDスロットの場所露出させる。
【JP-1】のジャンパを1-2に切り替える。
2-3がジャンパされてる場合 有効(工場出荷時)
1-2がジャンパされている場合 無効(サウンドBIOS切り離し)
これは、EMSメモリを使用する際、C000-CFFFを切り離す際に使用します。
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