2001.12.31鉄拳4
TRC全国大会決勝大会結果

 ナムコオフィシャルの全国大会が9月2日に行われてからおよそ4ヶ月、タイムリリースキャラも全て込みの初の全国的規模での大会「鉄拳4TRC全国大会決勝大会」は北は北海道から、南は広島までの予選通過者と同日、先行して行われた最終予選からの上位10名を加え32名で16:00より、開始となった。32名は開始前の組み合せ抽選で8名づつ4つのブロックに分かれ、まずはトーナメント戦を戦い抜く事となる。ルールは予選から一貫して3本先取、使用キャラ固定、ステージは「アリーナ」固定。

Aブロック

Aブロックはオフィシャル大会優勝者垂れ乳巌竜、現PLAYMAXチャンピオン雷神青木、100連勝プレイヤーTAKERU、Kzと錚々たるメンバーが含まれるブロック。今大会一番の激戦ブロック。しかしここは垂れ乳巌竜が安定した戦い振りでTAKERU、007、雷神青木と撃破、ベスト4一番乗りを果たした。

Bブロック

 Bブロックはここ最近進境著しいたいぞーが同じ横浜のガト、そしてアックスボンバーと下し一気に行くかと思われたが千葉のプラボ花見川タケヤマがブロック決勝で勝利。決勝入りを決めた。

Cブロック


  Cブロックは最終予選上位のガンパン、じゅんが一回戦で激突。勝利したガンパンが「マジック」水キングも下しCブロックの勝者となった。北海道から参戦のミュゼレのシャオは水キングを2-0まで追い詰めたが徹底したエルボーフック攻めを崩せず逆転を許し2回戦で敗退となった。 


Dブロック

 オフィシャル3位の吉まっちょと昨年の準優勝者ハメコ。、そして無冠の帝王Zekusuが同居したDブロックは吉まっちょを下したハメコ。がZekusuを下し勝ち上がってきたささきも倒し、昨年に引き続き決勝リーグ入り。


以上4ブロックの対戦がすべて終了した時点で残った4名は
垂れ乳巌竜、タケヤマ、ガンパン、ハメコ。
以上4人で決勝リーグを戦う事となった。

決勝リーグ
 決勝リーグ1巡目では垂れ乳巌竜、ハメコ。がそれぞれ1勝目をあげ、2巡目では1敗のガンパン、タケヤマが勝利し、1勝1敗で4人が並ぶ混戦。3順目2試合の勝者の内、得失点の高いプレイヤーが優勝となる展開となった。
 3順目、決勝リーグ第5、6戦は垂れ乳巌竜、ガンパンが1勝を上乗せ、2勝1敗で終了。得失点差で4ポイント差、優勝はオフィシャルに続いて垂れ乳巌竜が優勝を飾った。




優勝:垂れ乳巌竜(シャオユウ)
準優勝:ガンパン(ニーナ)
3位:ハメコ。(ブライアン)
4位:タケヤマ(仁)

全試合終了後上位4名の表彰のほか各賞の発表が行われた。

ベストバウト:決勝リーグ第3戦目 垂れ乳巌竜vsガンパン
殊勲賞:ささき(ポール)
敢闘賞:水キング(キング)
技能賞:該当者なし
新人賞:たいぞー(バイオレット)

新人賞は大会終了後決定しました。